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時局2月号 2023
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時局ダイジェスト
 

経済成長が限界に達しグラつき始めた資本主義

元中日ドラゴンズ投手/岐阜聖徳学園大学硬式野球部監督 近藤 真市

全ての経験を糧とし真の友人を持って人生を歩め

ワールドカップに見るあの大戦との類似点
世界経済は景気後退へ

「一兆円増税」で自民分裂か

同じ社会の中で分断が生じることの危機
一般社団法人Youサポート

1人のアドバイザーが3分野をカバーする独自の相談体制
トータルキャリアコンサルティングを提供

食品は循環できない、ならば、どうするか
 ~サーキュラーエコノミーにおける食品を考える②~

豊かな国民生活と防衛力強化を両立するには

販促ファクトリー/Breakthrough Bank/29LABO/せら/一心商事

水野和夫講演会「資本主義からのメガチェンジは起こるか」PART1
経済成長が限界に達しグラつき始めた資本主義
 長く続いた冷戦時代は、端的には資本主義と共産主義の争いであったわけだが、やがてソビエト連邦が解体され、世界のほとんどが資本主義へと向かい始めた。しかし、経済成長が曲がり角を迎えた今、「資本主義からのメガチェンジが起きている」と語る法政大学の水野和夫教授。そして、人々の生活を豊かにするはずの「資本」の機能不全の実態を明らかにしていく。

現代を斬る
全ての経験を糧とし真の友人を持って人生を歩め
元中日ドラゴンズ投手/岐阜聖徳学園大学硬式野球部監督 近藤 真市
 プロ野球史上唯一の一軍公式戦初登板ノーヒットノーランという記録を持つ近藤真市氏。引退後もスタッフとして在籍してきた中日ドラゴンズから昨年2月、大学野球の世界に転身。選手に願うのは長い人生を見据えた成長だ。


俵孝太郎が「今」を読む
ワールドカップに見るあの大戦との類似点
 サッカーと戦争を並べて論じるとはなにごとだ、言われるかもしれないが、サッカーワールドカップ緒戦で日本がドイツに逆転大勝利を博したとき、テレビの大騒ぎや、そこに映る多くの人たちの興奮ぶり、これで予選リーグ突破は決まったという“専門家”のコメントを聞いて、こりゃ真珠湾だな、と思った。

私論輿論
世界経済は景気後退へ
 IMFは2022年10月の世界経済見通しで、世界経済の成長率は21年の6.0%から22年には3.2%へ、23年には2.7%へ鈍化すると予測。他方、世界のインフレ率は21年の4.7%から22年には8.8%に上昇する見込みだという。世界銀行は世界景気の後退と高インフレの長期化を懸念。スタグフレーションの可能性が高まっていると予測している。


須田慎一郎の時事コンパス
「一兆円増税」で自民分裂か
 政府は「国家安全保障戦略」など安保関連3文書を改訂し、これを閣議決定。これに連動する形で、2027年度に防衛費の予算水準をGDP比2%に増額する方針を固めた。問題は、その増額分をどのように賄うかだが、岸田首相が増税実施の意向を示してわずか1週間余りで、増税を盛り込んだ税制改正大綱が策定されてしまった。当然のことながら、この決定に国民、世論からは強い反発が起こり、自民党内からも強い批判の声が上がっている。



寺脇研が見つめる社会の交差点
同じ社会の中で分断が生じることの危機

 これまで「分断」とは、東西ドイツとか南北朝鮮とか、同じ民族が別の国家に分かれ、仲を断つことを主に指してきた。それが近年では同じ国民の間での意識の「分断」が深刻な問題となってきた。アメリカではトランプ大統領が誕生することとなった2016年秋の選挙戦のあたりから、自らを不遇と感じる層の多い共和党支持者と、リベラルな民主党支持者との対立が激化し「分断」の様相を呈し、暴徒が連邦議会を襲撃・占拠する事件まで起きた。お隣の韓国でも保守派とリベラル派の「分断」が深刻化する一方。日本でも安倍政権、菅政権の強引な統治方法が国民の賛否を分けるようになり、安倍氏の国葬問題は世論をくっきり染め分けた。

話題の最前線
1人のアドバイザーが3分野をカバーする独自の相談体制
トータルキャリアコンサルティングを提供
一般社団法人Youサポート
 経営コンサルティング事業、キャリアコンサルタント事業などを手掛けるOS総研が母体となって設立された、総合的な労務相談窓口サービスを行う一般社団法人Youサポートが、2023年から本格始動する。




新潮流のBusiness航海術
食品は循環できない、ならば、どうするか
 ~サーキュラーエコノミーにおける食品を考える②~
 食品を中心とした物価高が続いている。恒例の年末年始、困窮者への「炊き出し」が全国であった。他方、新型コロナ禍へのリベンジと称して相当贅沢な年末を過ごした人も少なくないと聞く。では、食糧自給率が問われ、多くの人々が倹約を強いられる中、飽食日本のあきれるような「食品ロス」(食べ残し等)は全体として減ってきたのだろうか、それとも変わらないのか? 食品は、サーキュラーエコノミー(CE:資源循環経済)の中で、どう考えれば良いか? CEの中心をなす概念は「使い続け」だが、食品には馴染みにくい。この問題で考えるべきことは「所与の問題の解決」ではなく、「問題自体の解消」。「ムダの予防」を最初に考えるべきなのだ。



三橋貴明の経世論
豊かな国民生活と防衛力強化を両立するには
 財務省は、とにかく増税を実現できるのであれば、いかなる状況であろうと、増税に結び付けるレトリックを考えつく。現在の日本において防衛費の増額は避けられない。となれば、防衛増税を何としても実現する。しかし、全てをカネの問題に置き換え、増税と政府支出抑制を繰り返し、供給能力が毀損し、兵器の生産能力も喪失した国が、敵国から自国を防衛できるのか? ウクライナのゼレンスキー大統領は、世界に向けてカネではなく、兵器を送ってほしいと叫んでいる。国家防衛という究極の課題が生じた結果、「カネ中心主義」がいかに間違っているか、日本国民は否応なしに理解させられつつある。




販促ファクトリー
クロマキー撮影スタジオ「スタジオ30東桜」始動

 印刷物のプロデュースや動画制作、補助金申請代行業務などを手掛ける販促ファクトリーは昨年11月、本社事務所をリニューアルし、クロマキー動画撮影、編集ができる会員制スタジオ「スタジオ30(さんまる)東桜」を開設した。


Breakthrough Bank
御神饌と榊を毎月配達するサブスクサービス「祀」
 大規模災害に備えて全国のパートナーがパンを備蓄し、被災者に届ける災害支援事業「Helpan171」を運営するBreakthrough Bank(ブレクスルーバンク)は昨年12月、神棚に供える御神饌と榊を毎月届ける定額制サービス「祀」を開始した。



29LABO
1日2組限定の焼肉割烹店「29LABO」
 最高品質の黒毛和牛を使った上質な創作料理を提供する焼肉割烹29LABOは、多くの食通をうならせ、人気を集めている。




せら
アレルゲンを見える化しアレルギー0の清掃サービス
 素材を傷めない除カビ技術「Mist工法」を開発し、全国にミストグループを展開しているせらは、家庭内のアレルゲンを除去し、アレルギーを発症しない住環境を実現する清掃サービスを開始した。






一心商事
災害時に栄養素を補給するインスタントティーを開発
 業務用インスタントティーの製造販売を手掛ける一心商事は、災害用備蓄品「レモン紅茶パウダーplusビタミン」を開発した。 




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