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時局1月号 2023
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時局ダイジェスト
 

「一日一生」と思い定めて毎日を生き切るために

俳優・映画監督 奥田 瑛二

女性の活躍で進化を遂げる映画づくりの現場

コロナ・異常気象・戦争 災厄続きの世界
円安相場もいずれ転換か

「ポスト岸田」なき迷走が続く

採用試験の倍率と教師の資質を短絡するな
伊藤製作所社長 伊藤 竜平

モノづくりの力と絆を継承して次なる進化へ

「リユース」ではなく当面は「リセール」
 ~サーキュラーエコノミーにおける食品を考える①~

実質賃金とインフレ率

レッツ/人材ビジネス協会/セカンドハーベスト名古屋/サイタンス
安永雄玄「バンカー出身の異色僧侶が実践する築地本願寺の大変革」PART3
「一日一生」と思い定めて毎日を生き切るために
 東日本大震災や新型コロナウイルス感染症などの大災害をはじめ、一瞬の交通事故など、いつ、突然に、自分の死がやってくるかわからない時代。「人生にはいつも想定外の出来事が起こるものであり、自らの思い通りにはならないものであるという“諦める”気持ちを忘れないことが大切だ」と語る安永氏。そこには仏教の枠を超えた人生哲学がある。

現代を斬る
女性の活躍で進化を遂げる映画づくりの現場
俳優・映画監督 奥田 瑛二
 女性映画監督作品、女性をテーマにした映画に焦点を当てた日本で唯一の女性映画祭「あいち国際女性映画祭」。そのフィルム・コンペティション審査員長を昨年・今年と務めた奥田瑛二氏が、女性映画祭の意義、映画業界の変化を語る。

俵孝太郎が「今」を読む
コロナ・異常気象・戦争 災厄続きの世界
 ひょっとすると今の世界は、歴史上かつてなかったほど、より正確を期して言うなら、これだけの事象が同時並行的に起きていた記録がまったく見当たらないほど、多種多様な災厄が、これでもか、という勢いで起きている時代、といえるのではないか。


私論輿論
円安相場もいずれ転換か
 このところ急速な円安が続いている。市場関係者は、円安がさらに進むと見ているが、この予測はアメリカの金融引き締めと日本の金融緩和が今後とも続いていくとの前提によるものだ。アメリカ経済が22年後半には景気後退入りとの見方が強まっている一方、日本経済は好調で、従来に比べ高い成長率が予測されている。日銀が金融引き締めへと政策転換することになると、円ドルレートは円安から円高に転ずる可能性が高い。

須田慎一郎の時事コンパス
「ポスト岸田」なき迷走が続く
 寺田稔総務相の更迭で、とうとう岸田政権も、「スリー・アウト」を数える状況になってしまった。この時点ではまだ解散風は吹いていないが、そうした風がいつ吹き始めてもおかしくない。永田町の興味がポスト岸田は誰なのか、に向かいつつある中、まさにジャストタイミングとでも言うべきか、『毎日新聞』が先頃実施した全国世論調査の結果が、静かな波紋を呼んでいる。


寺脇研が見つめる社会の交差点
採用試験の倍率と教師の資質を短絡するな

 教員(教師)というのは特別な価値を持つ仕事である。多くの職業が “現在”に貢献しているのに対し、教員はこれから長い人生を送っていく子どもたちの「生きる力」を育んでいくという意味で、 “未来”を切り開いていくことに役立っているからだ。昨今、その教員の質が低下しているように言われる。たしかに不祥事を起こす者や実力不足の者もいないわけではないが、教員全体が劣化しているかのように言われると、ちょっと待ってほしい。ましてや、その理由とされているのが教員採用試験の倍率低下なのだが、これには全く根拠がないのである。



人間ワイド
モノづくりの力と絆を継承して次なる進化へ
伊藤製作所社長 伊藤 竜平
 順送り金型の設計製作、自社製金型を使ったプレス部品加工という2本柱で高い技術力と収益力を誇る伊藤製作所の社長に12月6日付で就任した伊藤竜平氏。祖父・伊藤正一氏が1945年に漁網機械の会社として起業し、父・澄夫氏が60年代半ばから転換、大きく発展させてきた同社。財産である高い技術、築かれてきた情報網、人脈を生かし未来につなげていく決意とともに、「社員を大切に」という考え方もしっかり引き継いでいくと語る。



新潮流のBusiness航海術
「リユース」ではなく当面は「リセール」
 ~サーキュラーエコノミーにおける食品を考える①~
 サーキュラーエコノミー(資源循環経済)では、「買い換え」経済から「使い続け」の経済への転換が謳われる。つまり、できるだけ「ユースの延伸とリユースの繰り返し」が求められる。この基本に即して考えると対応に困るのが「食品」だ。食品は「使い続け」という概念に馴染みにくい。欧州委員会も「食品」「飼料」「医薬品」をサーキュラーエコノミーの例外と見なしていると聞く。「聖域」と呼んでもよいかもしれない。では、どうすれば良いのか。どう考えれば良いのか。今回から、この「資源循環経済における食品問題」を考えてみたい。



三橋貴明の経世論
実質賃金とインフレ率
 実質賃金の下落が続いている。輸入物価上昇に起因したコストプッシュ型インフレが収まらず、反対側で生産者の所得が増えない以上、当然である。GDP三面等価の原則により、生産=支出=所得となり、本来、物価の上昇は実質賃金に対して中立で、実質賃金は「生産性向上」によってしか上昇せず、逆に言えば、生産性が低下すると実質賃金が下がる。しかし生産性以外にも一つだけ実質賃金を左右する要因がある。輸入物価だ。生産者が外国の場合、所得が生まれるのも外国の生産者。われわれの所得は一円も増えず、支出の名目金額「だけ」が増えてしまう。コアコアCPIは現在もゼロ近辺、恐らくはマイナスで推移しており、日本は今も「デフレ」なのだ。




レッツ
廃タイヤチップを活用したボイラーの提案強化

 回転型燃料炉や独自開発した丸太燃料ボイラーの製造・販売・運用支援のほか、枝葉結束機「バンドラー」の開発・販売などを手掛けるレッツは、西邦エンジニアリングと提携し、廃タイヤチップを活用したボイラー設置を、燃料費高騰によりコスト削減に力を入れる企業向けに提案している。

人材ビジネス協会
全国の人材派遣業者で構成
東海支部の運営スタート
 全国の人材ビジネスを手掛ける企業がネットワークを構築し、求人情報の交換や協力関係を通じて、共存共栄と発展親睦を図るために設立された、人材ビジネス協会は10月20日、新たに東海支部を立ち上げた。同日には、東海支部発足の記念となる1回目の定例会が開催され、東海支部長に就任したYSCの寺澤進吾社長が抱負などを語った。


セカンドハーベスト名古屋
フードバンクで困窮者支援
市外の団体支援も充実へ
 フードバンク活動を行う認定NPO法人セカンドハーベスト名古屋は、2022年に入り、食品の収集量が物価の高騰や食品ロス削減の取り組みなどが原因で減少傾向にある中、新型コロナウイルス禍で急増した生活困窮者に食品を届けるなど、支援活動を継続している。



サイタンス
福祉施設業務の効率化管理システム「EGAO」
 システム開発やコンピューターグラフィックを使ったWebページ・アプリケーション開発、研修・製品紹介などの動画クリエイトなどを手掛けるサイタンスは、開発した福祉施設業務効率化システム「EGAO(えがお)」を愛知県内の福祉施設に向けPRしている。









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