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時局ダイジェスト
 

“寸止め”の攻防が続く米国と北朝鮮の駆け引き

サンフランシスコ条約から66年

憲法改正の試金石となる総選挙
医療法人社団KNI理事長/医療みらい創生機構代表理事 北原 茂実

日本と途上国双方を救うアウトバウンド型医療輸出

反省、問題意識、そして経営のコツ

フルハシEPO社長 山口 直彦

木の可能性と木材循環システムを追求し続け70年
木質資源で日本をもっと豊かな社会に

 

経済成長の黄金循環(前編)

中日本興業社長 服部 徹

発想のリミッターを外す新本社に期待
映画興行に新たな価値を創造

高等教育無償化に提案、放送大学の活用を!

パイプラインからプラットフォームへ(2)
―ビジネスの基本モデルが革命的に変わる―
“寸止め”の攻防が続く米国と北朝鮮の駆け引き
 北朝鮮は中長距離弾道ミサイル「火星12」の発射に続き、9月3日には大陸間弾道弾用の核実験を強行するなど、国際社会をあざ笑うかのように挑発行為を続けている。国際ジャーナリストとして活躍する蟹瀬誠一氏は、「北朝鮮がこれだけ核開発に邁進した理由を調べていくと、アメリカにたどり着く」と言う。この期に及んで、北朝鮮を核保有国として認めるしか道はないのか。



サンフランシスコ条約から66年
 現在の日本のシステムは憲法をはじめ占領時代につくられたものだ。しかし、サンフランシスコ平和条約の締結によって日本が正式に独立した後も、憲法改正は行われていない。諸外国は時代に合わせて憲法改正を行っており、むしろ改正は常識だと言える。独立から66年、日本も憲法改正を本格的に論議し、改正を軌道に乗せるべきではないだろうか。


憲法改正の試金石となる総選挙
 安倍首相が解散に打って出た。選挙の結果、自公連立政権はまず安泰と見ているが、議席数は相当数減らすことになるだろう。衆参両院で3分の2以上を確保し、憲法改正への条件が整ったのに、安倍首相はそのチャンスをつぶしかねない状況を自らの手で作り出してしまった形だ。総選挙で自民党の受け皿がどの政党になるのか、その行方次第で憲法改正が実現するか否かが決まってくると言えよう。

日本と途上国双方を救うアウトバウンド型医療輸出
医療法人社団KNI理事長/医療みらい創生機構代表理事 北原 茂実
 東京・八王子で北原国際病院を核に「医療の街づくり」を進めてきた北原茂実氏。医療を“総合生活産業”と捉えて包括的システムを構築し、諸問題を抱える社会の立て直しを目指す一方、アウトバウンド型の輸出産業化にも挑む。

反省、問題意識、そして経営のコツ
 ある夜、松下幸之助から「寝床に入ったら、1時間はその日のことを思い起こし、反省せんと」と言われた。反省によって、問題点を確認し、その解決策を求める問題意識を持つようにする。そうすれば、その問題に対する答えが、ひょんなところから見つかるのだ。それが、経営のコツを身につけることになるのである。

木の可能性と木材循環システムを追求し続け70年
木質資源で日本をもっと豊かな社会に
フルハシEPO社長 山口 直彦

 木質リサイクルにいち早く取り組み、近年ではエネルギー分野でも積極的な事業展開を行うフルハシEPOが70周年を迎えた。山口直彦社長は木の徹底活用で開く日本の明るい未来を熱く語る。

国民を危機に晒す「平和憲法」の軛
 8月29日早朝に北朝鮮がミサイルを発射し、北海道を飛び越えて襟裳岬の東の太平洋上に着弾した。いまや日本を囲む海が北朝鮮のミサイル試射場となっている。政府は「万全の態勢」をとるというが、北朝鮮のミサイルを迎撃するPAC3は、全国に17ユニットしかなく、到底全国民を守ることはできない。「専守防衛」の掟によって縛られ、防衛費を低く抑えてきたため、「万全の態勢」をとりたくても、とれない窮状にあるのだ。

経済成長の黄金循環(前編)
 われわれの子孫が中国の属国民として生きざるを得ない未来を回避したいならば、経済成長するしかない。だが、それができるとは信じられない国民の方が、多数派なのではないだろうか。経済成長否定派は日本の経済成長を否定する論拠としてさまざまなレトリックを駆使してくるが、日本の経済成長率が低迷しているのは単純にデフレのためである。そして経済成長は生産性の向上が続くことによって起こるのである。
発想のリミッターを外す新本社に期待
映画興行に新たな価値を創造

中日本興業社長 服部 徹
 ミッドランドスクエアシネマなどを運営、60余年にわたり映画を通じて感動を届けてきた中日本興業が、本社移転を機にオフィスをハード、ソフトの両面で一新。社員の“心のリミッター”を外し、さらなる感動創造を目指す。

高等教育無償化に提案、放送大学の活用を!
 教育の無償化がにわかに大きなテーマとなってきている。「いつでも、どこでも、誰でも学べる」生涯学習社会の実現を目指している私としては、どんな部分だろうと無償化が進むのは大賛成だ。ただ憲法改正の必要は全くない。それより議論しなければならないのは、無償にする範囲であり、財源という現実問題だ。そこで高等教育については、正規の高等教育機関で各種資格も取得できる放送大学の授業料無償化で対応してはどうだろう。


パイプラインからプラットフォームへ(2)
―ビジネスの基本モデルが革命的に変わる―

 
 多くの産業で基本的なビジネスモデルがパイプライン型からプラットフォーム型へと移行しつつあることを紹介する第2弾、図を基に二つの特徴を解説する。パイプライン型は直線的な一方通行で、価値が不可されながら商品が流れていき各段階ごとに門番がいる。一方、プラットフォーム型は一つの平面にさまざまな売り手と買い手が乗って活動し、さまざまな出会いが生まれる。そしてこのビジネスモデルの特徴はネットワーク効果による価値の形成にある。

トポロジーなプロダクト
 
 「トポロジー」というと難解な数学者の世界のことだと思われるが、モノづくりの世界では日常的にこのトポロジーを体験している。例えば私がデザインしてきた玩具も「トポロジー的思考」で創られてきた。難解なことは専門の書籍に任せることにして、チョロQとかアストン・マーチンはどうしたらデザインできるのか、はたまた世の中のさまざまなものをどうしたら想像して創造できるのか――という話を始めていこう。


 

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