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時局3月号 2021
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時局ダイジェスト
 

真の反省は行動が伴わなければならない

無形文化遺産としての“和食”

コスモス・ベリーズ創業者相談役 三浦 一光

自立していない地域電気店は生き残れない
地域店は多業種ネットワークで顧客の人生を豊かにする存在に

「陰謀論」に弱い日本人

財務省が否定する財政破綻論

経済は社会の目的に非ず
感染防止にこそ最大注力を

モノづくり技術をモノばらし技術に進化させよ
~ビジネスにおける「ノーマル転換」を考える⑥~

安心安全な外食機会を提供するMIRAIE
セパレート重視の空間で旬の美食を堪能

生団連がエネルギー問題を考えるための冊子2冊を作成
エネルギー政策に関する提言とファクト集

松下幸之助直伝/経営者心得帖
真の反省は行動が伴わなければならない
 松下幸之助は、1日の終わり、布団に入って眠る前の1時間は、その日の反省に充てよと言っていた。1日を振り返ってみると、反省すべきことがいくらでもあるだろう。だが、悪かったことだけを思い考え、思案するだけではなく、良かったこともまた、思い起こし、一層の成功の道を考えることが大切だ。そして次は必ずそのことを実行しなければならない。





私論輿論
無形文化遺産としての“和食”
 2013年、日本食の無形文化遺産登録が決定した。和食は、「ごはん」「汁物」「おかず」「漬物」の組み合わせが基本形だが、丼物、寿司、うどんや蕎麦などの麺料理も和食と言えるのだろう。カレーライスやすき焼きのように海外の料理を自由に取り入れ、日本化していったものもあり、ラーメンや餃子など、もとは中国料理だったものも、今は日本料理としてなかなかの人気だ。





スペシャルインタビュー
自立していない地域電気店は生き残れない
地域店は多業種ネットワークで顧客の人生を豊かにする存在に
コスモス・ベリーズ創業者相談役 三浦 一光
 家電メーカー40年、レコード業界3年、小売り流通20年。地域電気店が量販店と共生、86業種が加盟するという流通の常識を変えたビジネスモデルを作り、15年掛けて完成させてきた三浦一光氏。その目が見つめてきたもの、そして未来に見えるものは何か――。






須田慎一郎の時事コンパス
「陰謀論」に弱い日本人
 熱狂的なトランプ前米大統領の支持者からなる「Qアノン」が、大統領選挙の不正をインターネット上で発信、拡散させているが、その根拠は筆者に言わせればほとんどが陰謀論の類いだ。意外に思うかもしれないが米国は陰謀論大国で、そうした“土壌”にQアノンはフィットしたのである。しかしそうなってくると不思議なのは、Jアノンムーブメント(JアノンのJはJapanのJ)の日本国内の動きだ。







三橋貴明の経世論
財務省が否定する財政破綻論
 2020年度は「日本円建ての国債しか発行していない日本政府が、財政破綻(債務不履行、デフォルト)することはあり得ない」という「事実」が一気に国民に共有される年となった。その「事実」は国内で財政破綻論をあおっている財務省自身が認めている。財政破綻やハイパー・インフレについて、国内メディアを通じてあおり、増税や緊縮財政を推進する。理由は、単に財務官僚の出世が「緊縮財政に成功したか否か」で決まる構造になっているためだ。








寺脇研が見つめる社会の交差点
経済は社会の目的に非ず
感染防止にこそ最大注力を

  コロナ対策の効果がなかなかあがらない状況に国民全体が不安を感じ始めている。私たちはこの事態にどう立ち向かうかについて、もう一度落ち着いて考えてみるべき時期にあるのではないだろうか。さまざまな問題に直面するとき、その設定を誤ると対処もうまくいかない。まず《目的》を明確にして、それを実現するための《手段》を多様な角度から検討し、有効なものから順にプライオリティーを考えて実施していくのが、最も効果的な問題解決方法だと信じている。


新潮流のBusiness航海術
モノづくり技術をモノばらし技術に進化させよ
~ビジネスにおける「ノーマル転換」を考える⑥~
  昨年来、ニューノーマルとは何かを考えてきた。何がニューノーマルか、まだまだ不確定である。そのような時にはパソコンの父:アラン・ケイの有名な言葉を思い起こそう。「未来を予測する最善の方法は、それを発明することだ」。つまり、ニューノーマルは与えられる答えではない。われわれが将来の好ましい姿を描き、「何をすべきか」を問うことから始まるもの。そこで今回は、私が考える、ビジネスが準備すべき近未来への潮流と、それへの対処の一つをご紹介したい。


Focus On
安心安全な外食機会を提供するMIRAIE
セパレート重視の空間で旬の美食を堪能
 
 2018年春、隈研吾氏の設計によって誕生した新感覚の複合施設「MIRAIEレクストハウスナゴヤ」が、新型コロナウイルス感染予防が叫ばれる中、その真価を発揮している。

TOPIC
生団連がエネルギー問題を考えるための冊子2冊を作成
エネルギー政策に関する提言とファクト集

   「国民の生活・生命を守る」という使命の下、さまざまな活動に取り組む国民生活産業・消費者団体連合会(生団連)では、原発の抱える課題について調査・研究を実施してきたが、生活に不可欠な「エネルギー」に関する諸課題は、国民一人ひとりが“自分ごと”として考えることが必要であり、その材料にと、昨年末、「エネルギー・原発問題」委員会での議論を基に、『エネルギー政策に対する提言』『原発問題~「ファクト」集』という冊子2冊を作成した。




情報パレット

結の樹
次世代の介護サービス!
地域と共に成長する「結の樹天白」
 
 住宅型有料老人ホーム「結の樹天白」を運営している結の樹は、アットホームな介護サービスを提供し、利用者やその家族から高い評価を得ている。
東一文具工業所
蜜ろう使った国産クレヨン
「とういちクレヨン」
 幼稚園や保育園向けクレヨンの製造、販売などを手掛ける東一文具工業所が開発、製造している蜜ろうを使った「とういちクレヨン」が、幅広い世代から高い支持を得ている。


ミユキ商会kinoco.設計事務所
奥三河の木材を使った小屋
「kinoco.」
 住宅や家具、店舗、内装の設計施工などを手掛けるミユキ商会 kinoco.設計事務所は、奥三河の木材を使用したスモールハウス「kinoco(キノコ)3・0」と「kinoco1・5」を開発した。
モリカワ
遊べる製品見本として
紙製ボードゲーム開発
 紙製品の設計、製作、加工などを手掛けるモリカワは、オリジナルボードゲーム「ボードゲーム工場~魔女と弟子たち~」の販売を開始。運営しているオリジナルボードゲームの部材製作を行うサイト「盤上遊戯製作所(BGM)」で製品見本としても活用していく。



かるなぁ
大豆ミートの老舗メーカー
OEM事業を加速
 ビーガン(完全菜食主義者)やベジタリアン向け食品の企画、開発、製造、販売などを手掛けるかるなぁが販売している大豆ミートシリーズが根強い人気だ。


 
丸志げ陶器
「温たなべ」活用を伝える
shino食堂始動

 陶磁器の企画販売を手掛ける丸志げ陶器は1月、自社開発した「温たなべ」の活用方法などを伝えるため、新たな事業「shino食堂」を立ち上げた。

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