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時局9月号 2019
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時局ダイジェスト
 

統合から分離へ

国連広報センター所長 根本 かおる
今こそ生かされるべき国連が持つ“場”づくりの力

諸問題を深刻化させる中高年世代の生きづらさ

「愛嬌」ある責任者に人が集まり、情報が集まる

どうなる安倍首相悲願の憲法改正

廃墟からの再出発

貨幣流通のプロセス


15年目迎える異色の家電ボランタリーチェーン「コスモスベリーズ」
多種多様な加盟店を擁する業際型ネットワークで価値共創

東三河の食と農業の魅力を発信する新施設
豊橋市初の道の駅がオープン

いその
高品質の再生プラスチック
高付加価値化で用途拡大


私論輿論
統合から分離へ
 イギリスのEU離脱に始まった反EUの動きはフランス、ドイツ、イタリアでも勢いを増している。アメリカではトランプ大統領が「アメリカ・ファースト」を掲げ、ナショナリズムの傾向を強めているが、ヨーロッパにおける反EUの動きも、ナショナリズムの台頭によるところが大きいと言えるだろう。




現代を斬る
今こそ生かされるべき国連が持つ“場”づくりの力
国連広報センター所長 根本 かおる
 国連職員として長年難民支援に取り組み、2013年からは国連広報センター所長として日本と国連の橋渡しに尽力する根本かおるさん。待ったなしの取り組みが必要なSDGsの推進も世界平和も、多様な目が必要と説く。
寺脇研が見つめる社会の交差点
諸問題を深刻化させる中高年世代の生きづらさ
 引きこもりの50代の子を80代の親が養う「8050問題」が急にクローズアップされてきた。バブル崩壊後の就職氷河期に新卒で就職活動をしたため深い挫折を味わった者が多く、引きこもりになっている数は若い世代よりも多い。外国人労働者受け入れ以前に「8050問題」をはじめとする中高年の生きづらさを解消していく必要がある。



松下幸之助直伝/経営者心得帖
「愛嬌」ある責任者に人が集まり、情報が集まる
 松下幸之助が松下政経塾を創ったとき、選考基準として「愛嬌のある人」を挙げた。なぜ「愛嬌」を重視したのかと言えば、「衆知」を集めるためにはそれが重要だからである。これからの時代、情報が重要になってくる。愛嬌のある人には誰もが寄ってきて情報を教えてくれるのだ。

須田慎一郎の時事コンパス
どうなる安倍首相悲願の憲法改正
 今回の参院選で自民党は9議席を減らし、改憲勢力で3分の2の議席数を獲得することはできなかった。しかしこの結果に対して、なぜか不思議なことに安倍首相は終始ご機嫌だったという。加えて首相はインタビューで「与党が3分の2を獲るかどうかは、さほど問題ではない」と答えている。果たしてその真意はどこにあるのだろうか。

水谷研治の経済展望―問題と解決―
廃墟からの再出発

 74年前、日本はどん底から再出発。懸命に努力を重ねて世界の最高峰をうかがうところまで行った。しかし今では「問題が起きれば政府が対応してくれる」と莫大な国債を発行させて経済水準が維持されている。限界が来る前に転換を図らなければならないが、わずかな状況悪化も避けたいと考えている限り改革はできない。われわれは経済情勢の悪化を恐れ過ぎているのではないか。どのように悪化するとしても74年前まではならないだろう。

三橋貴明の経世論
貨幣流通のプロセス
 日本国内では、いまだに「政府は国の借金で破綻する」系の財政破綻論が蔓延し、政府の財政赤字を白眼視する勢力が強い。しかし、現実には政府が財政赤字を出し、国債を発行しなければ、貨幣が社会に流通しない。そもそも貨幣とは何なのか――。貨幣流通のプロセスをみていく。
Focus On
15年目迎える異色の家電ボランタリーチェーン「コスモスベリーズ」
多種多様な加盟店を擁する業際型ネットワークで価値共創
 
  地域に根差すさまざまな業種の小規模店が、大規模家電量販店ヤマダ電機のインフラを活用して家電を販売、両者の共存共栄を図るボランタリーチェーン「コスモスベリーズ」が9月で15年目に入る。運営会社であるコスモス・ベリーズの牧野達社長に今後の展望を聞く。
フラッシュ
東三河の食と農業の魅力を発信する新施設
豊橋市初の道の駅がオープン
 
  今年5月26日、愛知県豊橋市に同市初となる道の駅「とよはし」がグランドオープンした。2ヵ月余りで来場者が20万人を突破するなど、順調な滑り出しを見せている。
愛知ブランド企業
高品質の再生プラスチック
高付加価値化で用途拡大

いその
 1957年創業というプラスチックリサイクルのパイオニア企業。独自の生産工程で生み出される、高品質かつ低価格で環境負荷も低い再生プラスチックは、多分野に用途を広げている。



情報パレット
オフィス家具メーカーがリビング分野へ新規参入
トヨセット
 オフィス家具メーカーのトヨセットは、リビング家具の新ブランド「FAMFUR(ファムファ)」を立ち上げた。企画や運営を行うプロジェクトチーム、「こともの開発室」を結成し、メーカーとしての強みを生かして、新たな事業の柱として成長させる。



三州鬼瓦の鉢でコケ栽培
世界に向けてPR

オニバス
 水槽内で、水や水草を用いて自然の美を表現するネイチャーアクアリウムのプロショップ「アクアレヴュー」を展開するオニバスは、このほど三州瓦の素材、三河粘土を使った鉢が特長のコケ栽培キット「Sanshu Moss Pot(サンシュウモスポット)」を開発。訪日外国人などに向け、積極的にPRを行っている。


PR動画を世界に発信
「on-lineメッセ365」
スタジオバク
 企業の宣伝、広告用の写真撮影を専門としてきたスタジオバクが提供する、企業のPR動画撮影が好評だ。同社では新たに4K映像対応のデジタルビデオカメラを導入し、これまで培った撮影のノウハウを活用して、提案型の事業へと進化させるとともに、新サービス「on─lineメッセ365」への展開も計画している。



オリジナルカスタムカーで海外進出も視野に
ラーテル
 板金塗装業を手掛けるラーテルは、オリジナルデザインのカスタムカー「STAY GOLD(ステイゴールド)」の販売を開始し、積極的にPRを行っている。





企業に合ったサポートで『健康経営』を実現
Lanlan
 ビジネスパーソン向けの健康セミナーや、すぐに予約でいっぱいになる料理教室「Happiness kitchen」の運営などを手掛けるLanlanでは、企業向けに、健康経営を実現するサービスを展開している。


 
 水浄化の救世主
「NT─AQUA」
日本アクアバイオ

  水の浄化や水質改善機器の研究、開発、製造、販売などを手掛ける日本アクアバイオの開発した水質浄化装置「NT─AQUA(エヌティ─アクア)」が、アパートやマンションなどの汚水槽、飲食店のグリーストラップ、畜産農家での排水処理、下水処理場、灌漑用水池などで活用され、注目を集めている。

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