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時局8月号 2021
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時局ダイジェスト
 

グローバル社会における日本企業の目指すべき「正道」

世界経済の回復と日本の遅れ

なみだ先生 吉田 英史
 ストレス抱える現代人に「涙活」で心のデトックス
占領憲法では国民も領土も守れない

東京でのオリンピック開催意義を改めて問う

経済産業省の新機軸

「TVを見る」は死語だ! DXにおける「Born in問題」
~ビジネスにおける「ノーマル転換」を考える⑪~

確認と激励の心掛け

「強制貯蓄」の分捕り合戦が始まる!?
BCB/CCS多美/魚津社寺工務店/伏繁商店/ユニバーサル・リソーセス

藤井聡講演会「これからの企業経営」Part3
グローバル社会における日本企業の目指すべき「正道」
 仁義なき戦いが展開されるグローバル社会において、日本に「まっとうな経営」や「まっとうな政治」が戻ってくることを願ってやまない藤井聡氏は、「『待てば海路の日和あり』を信じるとともに、ずっと嵐が続いているからと何の準備もせずにいたら、海路の日和が来てから慌てても手遅れになる、そんな愚を犯さないように」と日本人に警鐘を鳴らす。



私論輿論
世界経済の回復と日本の遅れ
 去る5月31日、OECDは2021年の世界経済成長率の見通しを5.8%と、3月の予想の5.6%から上方修正した。先進国を中心に新型コロナウイルスのワクチン接種が進み、経済活動が再開しつつあることを評価したのだ。一方、日本については、コロナ対策が新たな変異株の感染拡大防止には不十分であり、ワクチン接種も他のOECD諸国に遅れをとっているとし、前回の2.7%から2.6%に下方修正した。

現代を斬る
ストレス抱える現代人に「涙活」で心のデトックス
なみだ先生 吉田 英史
 意識的に泣いてストレス解消を図る「涙活」を提唱する「なみだ先生」こと吉田英史氏。「男は泣くな」など近代に広まった価値観に縛られ素直に泣けなくなった現代人に、医学的にも立証されている泣くことの大切さを伝える。



俵孝太郎が「今」を読む
占領憲法では国民も領土も守れない
 尖閣列島に迫る中国の魔手、流行を広げる新型コロナウイルス感染症。共に今の「日本国憲法」との正面衝突を避けられない問題だ。尖閣に中国兵が上陸しても、見ているほかないのは、憲法9条2項があるからだ。コロナに対しては、根拠になる戒厳法規、非常事態対処法制がないために多くの国が採用しているロックダウンができない。今年の世論調査では、国営テレビでさえ改憲支持が多数になったが、悪の根源が押し付けられた占領憲法なのに多くの国民が気づき始めているということなのだろう。

寺脇研が見つめる社会の交差点
東京でのオリンピック開催意義を改めて問う
 本号が出るころには東京オリンピックは開幕間近。結局開催となればマスコミもオリンピック報道一色となることだろう。しかし、そもそも今回、オリンピックを再び東京で開催する必然性はあったのだろうか。1964年の東京オリンピックは戦争でボロボロになった日本が復興し、スポーツを通じて世界に貢献できる国になったことを世界に示せ、有意義だったといえる。開催当時小学校6年生だった私も素直に熱狂した。だがオリンピックはもともと欧米のもの。そのことは今回のIOCの白人中心構成や尊大な態度からもわかる。それ以外の国にとって、オリンピック開催は一度だけのものでいい。


三橋貴明の経世論
経済産業省の新機軸

 「あの」経済産業省が、緊縮財政・構造改革路線から「新機軸」への転換を打ち出した。小さな政府論者、グローバリストが「政府を小さくすれば、経済成長する」と主張し、イギリスのサッチャー政権以降、小さな政府路線が先進国の「流行」だったが、現実にはグローバル化により先進国の経済成長率は軒並み下落。日本に至っては多くの国民が貧困に苦しむ格差大国に落ちぶれた。小さな政府を善とし、苦しむ国民を「自己責任論」で見捨ててきた以上、必然的にそうなる。それが今回のコロナ恐慌により、転換が始まったのだ。日本国は緊縮財政、構造改革路線から転換できるのか、決定的な分岐点が訪れた。



新潮流のBusiness航海術
「TVを見る」は死語だ! DXにおける「Born in問題」
~ビジネスにおける「ノーマル転換」を考える⑪~
 
 デジタルトランスフォーメーション(DX)は、「TVを見る」という言葉を死語にする。「TVを見る」とは、映像コンテンツを・TV放送を通じて・TV受像機で見る―ということ。昔はこれらが一体化していたが、今やあらゆるコンテンツが配信端末となり、この状況は産業生態系の変容を意味する。かつてデバイスは1対1対1という「分野別垂直統合的産業生態系」が成立していたが、今やどのようなコンテンツを、どのようなサービスを通して、どのようなデバイスで見てもいい、N対N対Nが自由に行き交う「分野横断融合的産業生態系」に変容した。これもDX化の一側面だ。


松下幸之助直伝/経営者心得帖
確認と激励の心掛け
 
 部下に仕事の任せっぱなしは、部下を放り出し、捨て去るに等しい。任された部下は未知の仕事に不安に思いながら取り組んでいる。場合によっては、手探り状態になっていることもあるだろう。だから、任せた当初は頻繁に連絡したりして現況を報告させ、激励するなど、こまめにやる必要が経営者にはあると思う。有能な経営者は、「任せて任せず」「確認と激励の心掛け」を忘れてはいけない。


須田慎一郎の時事コンパス
「強制貯蓄」の分捕り合戦が始まる!?
 日本銀行によれば、今日本には約20兆円にも上る「強制貯蓄」が存在するという。その意味するところは、本来だったら飲食や旅行などで消費されるはずだった金が、コロナ禍において使われずに半ば強制的に貯蓄に回っている状態のことを指すのだという。この約20兆円の資金がコロナ収束後、一気に消費に回ってくることに各方面から熱い期待が集まっている。


情報パレット
オールチタンAT254で
新型コロナ感染対策を実現
BCB
 安心、安全な空間をプロデュースするBCBが手掛ける除菌・抗菌やウイルス対策用に開発された液剤「オールチタンAT254」を使った、新型コロナ感染症対策「空気の王様/AT254コーティング」と「空気の王様/AT254吸着フィルター」が実績を積み上げている。


認知症患者と家族を救う
「デイサービスはくすい」
CCS多美
 名古屋市南区柴田町で、「デイサービスセンターはくすい」や「はくすい居宅介護支援事業所」などを運営するCCS多美。さまざまな施設運営を通じた認知症患者への同社のサービスが、周辺エリアに居住する認知症患者やその家族の負担を大幅に軽減し評判を集めている。




神社仏閣建築で創業100年
古民家再生事業を本格化
魚津社寺工務店
 創業100年を超える魚津社寺工務店は、これまで全国各地にある国宝級の寺社仏閣の修理などを手掛け、信頼と実績を積み上げてきた。



和菓子原料「道明寺粉」を
ローリングストックで活用
伏繁商店
 米やもち米を原料にした和菓子の材料になる穀粉の製造・販売などを手掛ける伏繁商店は、同社のメーン商材となる穀粉「道明寺粉」のさまざまなシーンでの活用を積極的にPRしている。





廃食用油をリサイクルした
加工・機械油を製造
ユニバーサル・リソーセス
 植物性燃料添加剤の製造・販売などを手掛けるユニバーサル・リソーセスが開発した植物油由来の加工・作業油「ALESTER(アレスター)シリーズ」が、鉱物油由来の製品に比べ高い潤滑性能を持つと大きな話題となり、大企業の製造工場を中心に需要が急拡大している。



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