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時局11月号 2022
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時局ダイジェスト
 

経営感覚の宗教法人運営で旧態依然の寺院から脱皮

金融政策の転換~いずれ日本も引き締めへ~

人情の機微を心得る
 “過去の話”ではない素晴らしき教師という仕事

金融主権と市場

岸田政権の命脈は尽きたのか

名証IRイベント2022/あいち国際女性映画祭2022

「マス」と「ファスト」による「買い換え促進型消費」の終焉
―循環経済はスローに回る?―

科学は未来を予測できない
abien/クローバーキャンピングカーレンタル
なごチューブ/ナゴデンシステム/野村紙器


安永雄玄「バンカー出身の異色僧侶が実践する築地本願寺の大変革」PART1
経営感覚の宗教法人運営で旧態依然の寺院から脱皮
 バンカーからヘッドハンティング会社を経て、人材コンサルティング会社の経営というビジネス界から転じ、浄土真宗本願寺派・築地本願寺の大改革を進めてきた安永雄玄氏。去る8月28日には京都・本願寺の責任役員執行長に抜擢され、さらなる活躍が期待される安永氏は、人口減少時代に突入した日本社会でお寺、宗教が人々の心の支えになるための道を探る。




私論輿論
金融政策の転換~いずれ日本も引き締めへ~
 黒田東彦日本銀行総裁は就任以来、「異次元金融緩和」と呼ばれた積極的緩和策を進めてきた。任期中はこの緩和政策を続けていくと見られているが、欧米が金融引き締めを進める中での金融緩和策の継続は、円安をもたらすことになる。円安阻止のための有力な手段は金融政策。経済成長率が上昇し、デフレからインフレに転ずるとなれば、日銀次期総裁が金融引き締めに政策転換する可能性は決して低くない。



松下幸之助直伝/経営者心得帖
人情の機微を心得る
 「物をつくる前に人をつくる」という松下幸之助の言葉は、あまりにも有名である。では、どのような人材を育てようとしたのか。とりわけ、「人情の機微」は、社員に身につけてほしいと願っていたように思う。「心配り」や「気遣い」は、「人情の機微」が読めなければできるものではない。「人情の機微」を読み、的確に行動できる人材を育てることが肝要。そのような人材を育てれば、思いがけない成果を上げることができよう。

寺脇研が見つめる社会の交差点
 “過去の話”ではない素晴らしき教師という仕事
  前回、日本の教師の仕事の価値を示す例として、田中角栄の小学校時代の女先生を挙げた。しかし、あれは昭和の話ではないか?「聖職」ではなく「労働者」だ、なんて言っている組合もあるし、という声もあるし、教師という仕事の人気が下がる一方で志望者が減って困っているというネガティブな報道を目にすることが多い昨今だ。たしかに、労働時間の問題や処遇の問題については根本的見直しが必要だろう。しかし一方で、教師という仕事のすばらしさを広く社会に知ってもらうことも重要だと思う。


三橋貴明の経世論
金融主権と市場
 日本銀行は現在、長期金利(10年物国債金利)を0.25%以下とするイールドカーブコントロール(以下YCC)を採用している。そして日銀は「キータッチ」だけで、論理的には無限に国債を購入できる。日本国債の価格下落にベットしているファンドは、「政治的」に日銀の金融政策が変更されることに期待しているだろう。そして現在の円安は、日本の緊縮財政が原因なのだが、「円安は日銀の責任」というレトリックは、財務省にとっても都合が良い。この状況で、日銀のYCCが変更になると、われわれは金融政策の主権を「海外ファンド」あるいは「市場」に奪われたことになる。絶対に認めてはならない。



須田慎一郎の時事コンパス  
岸田政権の命脈は尽きたのか

 7月の参院選に大勝して「黄金の3年間」を手にしたと思われた岸田政権が、ここへ来て一気に政権末期の様相を呈し始めた。なぜ、こんなことになってしまったのだろうか。岸田首相のいくつかの判断ミスがこの状況を招いてしまったことは間違いない。1つ目の判断ミスは、安倍元首相の国葬儀の実施をめぐるもの、そして2つ目は、一連の旧統一教会問題への対処だ。



EYES of THIS MONTH
名証IRイベント2022
 名古屋証券取引所が主催する、上場企業と個人投資家が直接対話できるIR(投資家向け広報活動)イベント「名証IRエキスポ2022」が9月9、10日の2日間、吹上ホールで開催された。

あいち国際女性映画祭2022
 国内外で活躍する女性監督による作品、女性に注目した作品を集めた「あいち国際女性映画祭2022」が9月8~11日の4日間、名古屋市東区のウイルあいち(愛知県女性総合センター)を主会場、中村区・名駅のミッドランドスクエアシネマをサテライト会場に開催された。

新潮流のBusiness航海術
「マス」と「ファスト」による「買い換え促進型消費」の終焉
―循環経済はスローに回る?―
 消費主導経済の基本は、「マス(大量)」という概念だった。「大量生産」「大量販売」「大衆市場開発」を基本とし、コストを下げて「大量消費」を促進。「大量物流)」も発達した。消費を促進するためモノの陳腐化・短命化が意図的に起こり、その後IT化が進んで生産効率が格段と進歩すると、「ファスト(迅速)」という概念も出現した。しかし「マス」と「ファスト」は、売れ残りや使い残しを発生させ、最終的には「未使用品の大量廃棄」として社会問題化する。今後は「ファスト」「マス」の徹底的な見直しと、「線形経済の買い換え促進」から「循環経済の使い続け」への転換が重要課題となるだろう。


科学の常識 世間の非常識
科学は未来を予測できない
 20年前に地上の石油はすっかり無くなっているはずなのにまだ枯渇する気配がない。史上最強の猛毒だったはずのダイオキシンの被害は2004年以来1人の患者さんも出ていない。一体、資源学や経済学の未来予測はどうなっているのだろうか? 若き学者だった著者は学問が未来を予測するのに役に立つと錯覚していて、近い将来の予測を口にすると、恩師の先生に怒られたものだ。「科学は未来を予測できない。それをよく考えておくように」と。また世界の哲学界の巨魁、ドイツのヘーゲルはその著書の中で「ミネルヴァのフクロウは夕暮れに飛翔する」と言った。ヘーゲルの言葉を身に染みてわかったのは石油ショックの時のことである。




abienr
「アビエン マジック グリル」2022モデル販売開始

 家庭用電気製品の製造、販売を手掛けるabien(アビエン)は、オリジナルホットプレート「abien MAGIC GRILL(マジックグリル)」シリーズのリニューアルバージョンとなる2022モデルの販売を開始した。




クローバーキャンピングカーレンタル
キャンピングカーレンタル
FC店を全国へ拡大
  キャンピングカー専門のレンタル店「クローバーキャンピングカーレンタル」をフランチャイズ展開するコネクトエンジニアリングは、キャンピングカーを使ったローリスクの副業として加盟店とキャンピングカーオーナーの募集を積極的に行っている。



なごチューブ
ネット放送局「Nago Tube」
11月に配信開始2周年
 名古屋市のランドマーク、中部電力MIRAI TOWER(旧名古屋テレビ塔)の公式インターネット放送局「Nago Tube」を運営するなごチューブは、11月に迎える放送開始2周年を記念して、さまざまなイベントを企画している。





ナゴデンシステム
AIカメラと連動し防犯対策
車両認識装置「AIKTIA」
 防犯カメラの販売、設置、管理などを手掛けるナゴデンシステムは9月、自社で企画したi-PRO製AIネットワークカメラの専用外部機器「AIKTIA(アイクティア)」の販売を開始した。




野村紙器
紙器のオーダーメードサイト「SHIKIORI」開設
 創業115年の紙器メーカー野村紙器は、中芯となる原紙に風合いのある紙を貼って作る貼り箱を、50個からオーダーメードで製作するオンラインサービス「SHIKIORI(しきおり)」を開設。クラフト品のパッケージや結婚式の引き出物、記念日などの贈り物用の箱として、個人や個人事業主に向け積極的にPRを行っている。






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