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時局ダイジェスト
 

自虐史観から解き放たれ憲法9条改正へ突き進め

これからの経営者の武器は何か

2019年の世界経済
「てんぷら近藤」店主 近藤 文夫

果てなき探求心が作り出す世界を魅了する天ぷら

経済産業省 中部経済産業局長 髙𣘺 淳

名古屋にリーダー都市の役割を期待

昭和視点では見えない平成時代に芽吹いた希望

 

「チャイナ・ショック」は起きるのか

太平洋フェリー

仙台―苫小牧結ぶニュー「きたかみ」就航

政府が国債発行で借りるおカネ

時代に逆行する日本政府の安価な人材増強策

自虐史観から解き放たれ憲法9条改正へ突き進め
 自民党の政権公約でもある「憲法改正」。安倍政権下で国会の発議ができても、国民投票で過半数の賛成を得られなければ、実現できないことは多くの人が知っている。日本国民にとって機は熟したのか否か。ケント・ギルバート氏は「世界の国々から大国と見られている日本は、その役割を果たすことが期待されている。その第一歩が、憲法第9条の改正である」と断言する。

これからの経営者の武器は何か
  経営者や上司の「強さ」の1つが知識や情報だったのは昔のことで、今日のように誰もが情報を簡単に入手できる「AIレベルの情報化社会」になると、それらで社員や部下を圧倒することはできない。それどころか、今後は若い人ほど新しい技術を知り、その操作を習得しているというケースが当たり前となる。したがってこれからの経営者、上司が持つべき武器は「人間的魅力」ということだ。

2019年の世界経済
 IMFの推計によると、2018年の世界経済は17年と同じ3.7%の成長率を達成したとされている。世界経済の景気回復はそこそこ順調に進んでいるようだ。ただ、米中貿易摩擦や新興国からの資本逃避などで下振れリスクが存在しているので、成長率が低下する可能性も少なくない。19年の世界経済は、全体として波乱含みだといえるのだろう。

果てなき探求心が作り出す世界を魅了する天ぷら
「てんぷら近藤」店主 近藤 文夫 
 「山の上ホテル」で修業を重ね、天ぷらを和食の一品から一つのジャンルへと進化させた近藤文夫氏。同ホテルで長年料理長を務めた後、自分の思い描く天ぷらをと独立、銀座に開いた店には国内外から食通が通い、舌鼓を打つ。

名古屋にリーダー都市の役割を期待
経済産業省 中部経済産業局長 髙𣘺 淳 
 昨年10月に中部経済産業局長に就任した髙𣘺淳氏。多様な分野で意欲的に仕事を手掛けつつも、現場を見たいと希望し続け、念願かなっての初の地方勤務だ。管轄域5県を広く見て回り、いろいろなものを見聞きしたいと切望。さらに他省庁の出先機関との連携にも意欲を燃やす。



昭和視点では見えない平成時代に芽吹いた希望

 「平成最後の」が流行語のように氾濫。平成のイメージを否定的に捉えているものが多いが、私はそうは思わない。たしかに昭和後期と比べれば、政治は混乱期へ突入、経済の劣化はもっと強く、自然災害も多かったが、その一方でボランティア活動が活発化し、被災地では若者や中高生を中心に建設的取り組みが始まっている。昭和の視点や尺度からすると評価が低くなる平成も、新しい視点、尺度から見れば、決して悪い時代ではなく、次の時代に希望を持たせるだけの種がまかれ、育ってきている。

「チャイナ・ショック」は起きるのか
 年明け早々に世界のマーケットを「アップル・ショック」が襲った。また日本では、モーター大手の日本電産が今年3月期決算の業績予想を大幅に下方修正。どちらも中国市場の需要低迷が最大の原因だ。中国経済に関して言えば、これまでも警戒論や崩壊論が飛び交ってきたが、その憶測はことごとく外れてきた。ところが今回ばかりは、これまでとは事情が異なるようだ。
仙台―苫小牧結ぶニュー「きたかみ」就航
太平洋フェリー
 
 名古屋―仙台―苫小牧を定期航路とする名古屋鉄道グループの海運会社、太平洋フェリーの新造船「きたかみ」が1月25日に就航した。船旅ニーズの変化に合わせて大部屋をなくしプライベートに配慮したほか、ペットと入室できる部屋を同社では初めて導入するなど多様な客室を設定。約30年にわたり仙台―苫小牧間を基本航路としてきた先代「きたかみ」の後を担う。

政府が国債発行で借りるおカネ
 
 おカネとは債務と債権の記録というデータであり、モノではない。現代日本においても、おカネは政府が発行する硬貨を除き、すべて債務と債権の記録として発行されている。おカネとは、「債務と債権」の交換もしくは貸借関係の成立により、論理的には無限に増えていくものなのだ。では、政府が国債を発行し、借りているおカネの「種類」は何なのか?


時代に逆行する日本政府の安価な人材増強策
  日本政府は「深刻な人手不足への対応策」として外国人労働力の受け入れを拡大しようとしている。だが、近年では自動化や技術革新が進み、人工知能(AI)やロボットによって近い将来多くの仕事がなくなるという研究を大学やシンクタンクなどが発表、実際に米国ではアマゾンのような企業が、技術を使ってレジ係の仕事をなくそうと試みている。そうした流れの中、なぜ日本は技術革新ではなく、安価な労働者を増やそうとするのか。


オーダーメードもできる白衣専門店オープン
YRS
 
 オーダースーツやカジュアルウエア、ゴルフウエアなどの紳士服を中心に取り扱う「ヤマヨ」を運営するYRSはこのほど、名古屋市瑞穂区田辺通にあるヤマヨ田辺通店内に、医師や医療従事者が着る白衣の専門店「プロフェッサーズラウンド by I.D.C 名古屋店」をオープンした。
高い技術のエンジニア集団
Webシステム制作が好評

みつばシステム
 
 Webシステムを制作するみつばシステムは、2015年の創業以来、口コミと紹介で顧客を増やし、現在多くのリピーター獲得に成功、急成長を遂げている。

通風で生ごみを乾燥させる「エアドライ」
リブランコーポレーション
 
 環境関連商品の企画などを展開するリブランコーポレーションの開発による、風を使った生ごみ処理機「エアドライ」が販売以来、ロングランヒットを続けている。


思いに寄り添い何でも相談できる税理士へ
ファースト税理士法人
 
 ファースト税理士法人は、東海エリアを中心に約400件のクライアントを持ち、税務、会計業務、開業支援、相続、資産対策、事業承継など、事業経営に関わる問題全般についてクライアントに寄り添った「何でも相談できるベストパートナー」としての地位を確立している。

 


東海エリア初
脳梗塞専門のリハビリ施設

脳梗塞リハビリステーション名古屋
 
 2018年3月に名古屋市営地下鉄「伏見駅」から徒歩7分の好立地にオープンした、東海エリア初となる脳梗塞による後遺症の改善を目指す「脳梗塞リハビリステーション名古屋」が、脳科学の研究に基づくリハビリ施設として注目を集めている。

 
停電時でも電気が使える「停電解消くん」
アズテック
 逆浸透膜を使った浄水器や、天井熱を循環させ年間を通じて快適な暮らしを実現するシステムの開発、販売などを手掛けるアズテックは、オフィスや自治体、家庭などに向け、災害による停電の際に、事業継続を可能にしたり、平時と同様の暮らしができる画期的なシステム「停電解消くん」の販売を強化している。
 

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