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時局6月号 2021
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時局ダイジェスト
 

これからの日本にとって必要不可欠なレジリエンス

IMFが世界経済見通しを上方修正

不況下の世間を驚かせた東北新社の豪華饗宴

緊急事態宣言の効果やいかに

本当に有効で建設的なWITHコロナへの議論を

「選択と集中」という愚行

DXは5段階に進展する
~ビジネスにおける「ノーマル転換」を考える⑨~

目標を定め、炭次郎型社員をつくれ

ワタナベフーマック社長 渡邊 将博
次世代型食肉スライサー開発で業界の労働災害軽減に貢献を
名古屋商工協同組合協会会長 林 幸春
藤井聡講演会「これからの企業経営」Part1
これからの日本にとって必要不可欠なレジリエンス
 今は亡き西部邁に師事し、保守思想や哲学、政治、経済、社会の幅広い知識を得て、自らの専門分野である社会都市工学に生かした情報発信を行う藤井聡京都大学大学院教授。第二次安倍内閣では内閣官房参与を務め、国土強靭化とデフレ脱却を強く訴え、安倍内閣の掲げた政策の大きな柱となった。そんな藤井氏が、西部氏との関わりと今後の日本のあり方を本音で語り尽くす。

私論輿論
IMFが世界経済見通しを上方修正
 4月6日、IMFは世界経済見通しを発表し、2021年の世界経済の成長率を1月時点の5.5%から6.0%に上方修正した。アメリカの1兆9000億㌦規模の追加経済対策や、先進国でのワクチン普及による景気浮揚の見込みに基づいており、アメリカと中国は今年中にコロナ禍以前の水準に回復し、世界経済の牽引役になると期待されている。

俵孝太郎が「今」を読む
不況下の世間を驚かせた東北新社の豪華饗宴
 半世紀も昔、東京・港区役所赤坂支所の向かいの低いビルの2階に、草創期の民放テレビが流すアメリカの連続ドラマの輸入が本業の小さい会社があった。それが今は高層ビルが社屋の東北新社だ。時流に乗ってデカい社屋を建てる会社は半面でヤバい橋を渡っているという印象をリクルートから得たが、衛星放送の会社に変貌した東北新社も、放送行政の総元締め官庁である総務省の幹部らと懇親の宴を重ねていた。

須田慎一郎の時事コンパス
緊急事態宣言の効果やいかに
 これまで政府は、飲食店への営業時間短縮要請を行うことをコロナ対策の柱としてきた。だが、その対策はほとんどめぼしい成果を挙げることができなかったため、いつのまにか「人流の抑制」にシフトしてしまっている。感染源も感染ルートも特定できないため、すべてのルート、すなわち人の流れそのものを遮断してしまおう、というのが今回の緊急事態宣言の目指すところなのだ。

寺脇研が見つめる社会の交差点
本当に有効で建設的なWITHコロナへの議論を
 コロナ感染対策の迷走ぶりには、大多数の国民があきれ果てていることだろう。五月雨式のやり方で、国全体の感染を抑えられるはずがなく、政府は強引に東京オリンピックを開催しようとしているものの、これまた先行きは暗い。だとすれば、相当長期にわたり現在のうっとうしい状態が続くことも、覚悟しておかねばなるまい。そのようなことになったとき、わたしたちの日常生活をどのようなものにしていくのか、そろそろ考えておかなければなるまい。それも、「ステイホーム」などという単なる一般論でなく、食生活、住生活、仕事の在り方、子育て、趣味、スポーツなど分野ごとに具体的に検討する必要がある。それぞれの分野で建設的な議論を巻き起こしたい。

三橋貴明の経世論
「選択と集中」という愚行

  「人口が減少する日本では公共投資による交通インフラの整備は不要だ」「政府は科学技術予算をイノベーティブな分野に絞るべきだ」「新型コロナの支援は、真に必要な人に限定すべきだ」――一見もっともらしいが、完全に間違えている。それらの共通点は「選択と集中」だ。元々はビジネス用語で、1980年代、ジャック・ウェルチ氏がアメリカGE社のCEOに就任したときの宣言だが、実はこれは誤訳。正しくは「選択し、焦点を当てる」だったのだが、日本では間違った意味合いで広がり、リストラのレトリックと化してしまった。企業にとってすら事業を絞り込むことはリスクが高いが、それを「政府」がやっているのがわが国だ。愚かな選択と集中により、このままではわが国は確実に亡国に至る。

新潮流のBusiness航海術
DXは5段階に進展する
~ビジネスにおける「ノーマル転換」を考える⑨~
 
 前回、写真や音楽メディアといった身近な事例を紹介して、デジタルによってビジネスや産業生態系、そして社会がどのように変わってきたかを見てきた。今回は、それらをDX(デジタルトランスフォーメーション)の5段階として整理してみよう。第1段階=1Digitization(前期)「点の変換」、第2段階=Digitization(後期)「点から円へ」、第3段階=Digitalization(前期)「円から線へ」、第4段階=Digitalization(後期)「線から網へ」、そして第5段階=Digital Inversion/Reverse網から面基盤へ――で、ある意味、DXはこの段階で完結する。なぜならば、トランスフォームを終えたら、デジタル“化”社会ではなく、デジタル社会そのものになるからだ。

松下幸之助直伝/経営者心得帖
目標を定め、炭次郎型社員をつくれ
 
 今話題になっている『鬼滅の刃』の主人公、炭次郎が命を懸け、想像を絶する訓練試練に耐え抜くことができたのは、鬼の総元締めを討つという絶対的な「目標」「希望」があったからだろう。企業の経営においても、社員が実力を発揮するためには、「目標を持つ」ことが極めて大きな力になることは周知の通り。社員に「目標」を提示することが、経営者としての重要な役割なのである。


業界JustWatch
次世代型食肉スライサー開発で業界の労働災害軽減に貢献を
ワタナベフーマック社長 渡邊 将博
 食品加工機械を使った食料品製造業での労働災害は、製造業全体で3割以上にも及ぶが、対策は進んでいない。法的責任はもちろん、企業イメージをも低下させる労働災害を撲滅させるべく奮闘する食肉加工機械メーカー「ワタナベフーマック」の渡邊将博社長に思いを聞いた。


Hot Parson
傘下企業に役立つ補助金情報などを
積極的に発信
持続可能な企業活動の後押し図る
名古屋商工協同組合協会会長 林 幸春
 名古屋市内に事務所のある事業協同組合や商工組合などの団体からなる名古屋商工協同組合協会。その会長に昨年6月、名古屋帽子協同組合の林幸春理事長が就任した。それから約1年が経過。その間のコロナ禍の影響と見通しを聞く。


 



 



 



 



 

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