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時局9月号 2020
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時局ダイジェスト
 

社員の提案、意見に耳を傾ける

悪化が続く世界経済

小笠原内科 岐阜在宅ケアクリニック院長 小笠原 文雄 
笑顔で迎えるご臨終は残される人への贈り物
一斉休校で世間が気付いた教職員の日ごろの頑張り

日本を襲うチャイナリスク

全ての日本企業を救う
レクスト社長 金森茂明

従来の常識にとらわれずウィズコロナ時代の葬儀を提案


新型コロナ禍は次世代潮流を加速する
~サーキュラーエコノミーとニューノーマル~

コロナ禍の今こそ拉致問題を解決する最大のチャンス!
歴史から学ぶ拉致問題の解決法


最先端の宇宙物理学を楽しみながら体感
ひだ宇宙科学館 カミオカラボ

松下幸之助直伝/経営者心得帖
社員の提案、意見に耳を傾ける
 能力も仕事に対する熱意も同じ2人の経営者の下で、一方の社員は日々成長しているのに対し、もう一方の社員はそれほど育たない、そんな光景を見かけることがよくある。こうした違いは一体どこから出てくるのだろうか。その大きな要因と思われるのは、それぞれの経営者が社員の言葉に、どれだけ耳を傾けているか、尋ねているか、ということだろう。


私論輿論
悪化が続く世界経済
 IMFは6月、世界経済の成長率がマイナス4.9%との見通しを発表。世界の9割に近い170ヵ国で経済が悪化し、コロナ危機によって経験したことがない不確実性や深刻さに直面していると説明した。さらに先進国と途上国が一度に景気後退に陥るという予測は1929年の世界大恐慌以来、初めてであり、先進国の成長については、新型コロナウイルス以前に戻るのは早くても22年だと警告している。

現代を斬る
笑顔で迎えるご臨終は残される人への贈り物
小笠原内科 岐阜在宅ケアクリニック院長 小笠原 文雄
 訪問看護制度創設の3年前から在宅医療・訪問看護を始め、住み慣れたところで笑顔で生を全うする取り組みに尽力してきた小笠原文雄医師。在宅看取り率が95%を超え、旅立ち後、遺族が笑顔で「ピース」する満足、納得のご臨終とは。



寺脇研が見つめる社会の交差点
一斉休校で世間が気付いた教職員の日ごろの頑張り
 長かった一斉休校が終わり、学校に子どもたちの姿が戻った。再開の手順に教職員は苦心を重ねたことだろう。全国民が学校の存在意義を改めて感じるとともに、その運営を支える職員の仕事の大切さに気づいてくれたら、学校に対する今後の意識も変わってくることだろう。現場の教職員もまた、エッセンシャル・ワーカーと言えよう。そうした頑張りがあってこそ、子どもたちは心身とも健やかに育つことができる。

須田慎一郎の時事コンパス
日本を襲うチャイナリスク
 この8月15日から、米政府はファーウェイなど中国企業5社の製品やサービスを使用、利用する企業が米政府と取引することを禁じる法律を施行させる。米政府によれば、19会計年度の米政府と日本企業の取引額は約15億㌦で、その取引企業は800社を上回るという。とは言えこの法律が日本企業、そして日本経済にもたらすであろうインパクトは、そうした見た目の数字を大きく上回ることになるのは必至だ。


三橋貴明の経世論
全ての日本企業を救う

 コロナ禍が幅広い企業活動に大打撃を与えている。国は全ての日本企業を救わなければならない。「この企業は日本国民のためにビジネスを展開していたから救う。この企業はグローバルばかりを見ていたから救わない」といった神学論争をやるほど、愚かしい話はない。何らかの理由をつけ「同じ国民」を見捨てた場合、「次」に見捨てられるのはわれわれ自身かもしれないのだから。




JustWatch
従来の常識にとらわれずウィズコロナ時代の葬儀を提案
レクスト社長 金森 茂明
 新型コロナウイルス感染症への警戒から大勢が集まれず、激変した葬儀事情。そんなコロナ禍の中、葬儀会場「愛昇殿」を運営するレクストの金森茂明社長は、葬儀事業者として“葬儀をする意味”を失わないことの大切さを訴える。


妹尾教授のビジネス探訪
新型コロナ禍は次世代潮流を加速する
~サーキュラーエコノミーとニューノーマル~
 

 新型コロナ禍がくすぶっているとはいえ、ビジネスに関わる者は休みなく考えなければならない。「オンライン・巣ごもり」は、次世代ビジネス潮流を見通す好機。消費主導経済は限界を迎えており、CE(サーキュラーエコノミー:循環経済)に向かわざるをえない。そしてCEとともに、「ニューノーマル」を見定めなければならない。


特別寄稿
コロナ禍の今こそ拉致問題を解決する最大のチャンス!
歴史から学ぶ拉致問題の解決法

歴史家・評論家濱田 浩一郎
  6月5日、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの父親・滋さんが、再会を果たせず87歳で亡くなった。われわれ日本人は、なぜもっと早く彼・彼女らを取り返すことができなかったのか。その事について、歴史を振り返って考えていくことは、二度と同じ過ちを繰り返さないための教訓にもなるだろう。武力行使ができない以上、現実的なのは、まずは交渉を再開すること。そしてそれは、コロナ禍の今こそ好機だ。




フラッシュ
最先端の宇宙物理学を楽しみながら体感
ひだ宇宙科学館 カミオカラボ

 昨年3月、岐阜県飛騨市にオープンした「ひだ宇宙科学館 カミオカラボ」。迫力満点の映像やゲームなど楽しく学べる体験型の展示を設置し、多くの観光客から人気を集めている。


情報パレット
QRコードで情報発信の効率化を実現
エヌ・ケー・ケー
 写真や動画撮影、広告デザインの企画制作などを手掛けるエヌ・ケー・ケーは、印刷物、QRコード、ネットコンテンツの3つを掛け合わせ、販促・マーケティングを行うサービス「QRフォルダ」の提供を開始した。


シート裁断機「斬・一刀両断」を開発
武藤設計
 工作機械の設計、製作を手掛ける武藤設計は、切りくずの出ない切断・裁断機「侍シリーズ」の新製品となるシート裁断機「斬・一刀両断」を開発。裁断作業を要する企業に向けて、積極的にPRを行っている。


放課後等デイの「学び舎」
就労に向け作業訓練導入
エスプロジェクト
 名古屋市指定の放課後等デイサービス「学び舎」を運営するエスプロジェクトは、中学校や高校卒業後に、就職を目指す施設利用者向けに、カリキュラムの一環として就労に向けた作業訓練を実施。就労支援に本格的に乗り出した。



試飲ができる高級オリーブオイル専門店
友架堂
  自社ブランドのアフリカ産美容オーガニックオイルなどを扱う友架堂は、世界中から厳選した高級オリーブオイルを販売する店舗「FORESTA di OLIO(フォレスタ・ディ・オリオ)」を昨年、中区の商業施設「サカエサウスピークス」にオープンした。





販売・リペア・教室運営の老舗管楽器専門店
植村楽器
 管楽器専門店を運営する植村楽器は1963年の創業以来、質の高い管楽器を提供するとともに、卓越したリペアサービスで、音楽大学の学生やプロの管楽器奏者などから高い支持を得ている。




 
新たな清掃薬剤開発でリスタート
JQC
 清掃サービスを手掛けるジャパン・ケミカル・インダストリーは8月1日より、社名をジャパン・クオリティ・オブ・クレンリネス(JQC)に改め、ウィズ・アフター コロナに向けて、新たな事業展開に挑戦する。







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