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時局ダイジェスト
 
勝者と敗者を隔てるもの
準備なくして勝利なし

“追及ポルノ”に血道を上げる末世の大根役者たち

好調なインド経済
ライフネット生命保険会長 出口 治明

生産性を向上させる「人・本・旅」への働き方改革

監査法人無視の東芝に明日はあるのか

感謝、挨拶できなければ猿

霞が関版ハローワークの創設で抜本的解決を!

 

デフレ社会が招いた「国民の貧困化」問題


技術戦略と研究開発戦略とを混同するな!
―「リソーシング」という考え方―

ホームメイトの空白エリアを埋める取り組み推進
高付加価値ゴルフ場を“企業の顔”に事業全般をブランディング


「平和憲法」では守れない北朝鮮のミサイル攻撃
勝者と敗者を隔てるもの
準備なくして勝利なし

 「スポーツから学ぶ勝利をつかむ組織改革」と題し、スポーツジャーナリストの二宮清純氏がまず語るのは「準備なくして勝利なし」。そして、準備で勝負が決した例の一つに、2000年のシドニーオリンピックにおける、高橋尚子選手の金メダル獲得に至ったドラマを挙げる。高橋選手と小出義雄監督、ご両親、スタッフが周到な準備を重ね、打って出た乾坤一擲の大勝負とは。




“追及ポルノ”に血道を上げる末世の大根役者たち
 “感動ポルノ”という、かなり辛口だが当節の風潮を鋭く衝いた新語がある。週末のゴールデンの“ニュース番組”によく現れる手で、一応報道を装っているものの、実態は事実の解明など関心の外。ありとあらゆる手法を駆使して視聴者の興味を引き、視聴率を稼ごうとする安っぽい企画のことだ。そこで、末法の世には“追及ポルノ”“糾弾ポルノ”というのもあるな、と思い至った。



好調なインド経済
 成長率7%台と快進撃を続けているインド経済。インドの2015年の名目GDPは中国の5分の1でまだまだ低く、今後とも成長の余地は大きい。また、中国が人口減少、老齢化で次第に成長を落としていくのに対し、インドは逆に人口が増加。しかも人口構成が若く、今後生産年齢人口が大きく増加していくわけだから、この好調はしばらく続くと思われる。


生産性を向上させる「人・本・旅」への働き方改革
ライフネット生命保険会長 出口 治明
 過労死、人手不足、低い生産性と問題噴出で早急な取り組みが求められる働き方改革。2008年に74年ぶりの独立系生命保険会社を創設した出口治明氏は、常識破りの商品開発だけでなく、時代の変化に沿う働き方も実現させてきた。


監査法人無視の東芝に明日はあるのか
 東芝は2度にわたって延期していた2016年4〜12月期の連結決算を発表したが、監査人による“適正意見”がつかず、「不表明」なる異例の展開になった。記者会見に臨んだ東芝の綱川社長は、監査法人サイドに非があるかのような物言いをして見せたが、それは全く違う。すべての責任は東芝サイドにあり、監査法人は当たり前の判断を下したに過ぎない。なぜそう言い切れるのか、順を追って説明していこう。
感謝、挨拶できなければ猿

 当たり前のことだが、物をもらえば「ありがとう」と言う。出会いのとき、別れのときは挨拶をする。こういう行為は申し合わせたわけでもないのに地球上すべての場所で行われている。言わばそれは人間的行為、すなわち「礼」こそが「人の道」ということなのだ。松下幸之助はこの「礼」を自ら徹底し、社員にも「礼」を強く求めた。それが重要な成功理由の一つである。

霞が関版ハローワークの創設で抜本的解決を!
 昔はどの省庁でも役所が合法に官僚の再就職を差配していたが、07年の再就職規制以降、各省庁とのOBの紹介でルートをつなぐのが一般的。官庁が表向き関与しなければ合法というわけだが、今回問題となった文科省は人事課がOBと密接に連絡を取っていたのが致命的だった。だが、官庁が法の抜け道を考えるような現状は健全だろうか。

デフレ社会が招いた「国民の貧困化」問題
 デフレとは物価の下落と同時に、「それ以上の所得の縮小」をもたらす経済現象だ。わが国の実質賃金のピークは1997年で、それ以降、緊縮財政によって経済がデフレ化。実質賃金も下落を続け、2015年の実質賃金指数はピーク時より15%以上も下落している。15%も貧乏になったのだ。
技術戦略と研究開発戦略とを混同するな!
―「リソーシング」という考え方―

 いまだに技術戦略と研究開発戦略(R&D戦略)を同じものだと考えている経営者は少なくないが、それは技術を自社開発にだけ求める「自前主義」と、他社に使わせない「抱え込み主義」を前提にした昭和時代の考え方。今の時代、事業に寄与する技術をどこから得るのか、そしてその方法をどう組み合わせるのかという戦略が求められる。

ホームメイトの空白エリアを埋める取り組み推進
高付加価値ゴルフ場を“企業の顔”に事業全般をブランディング

 賃貸アパート・マンションの建設、経営代行、仲介サービスなどを手掛ける東建コーポレーション。そのブランドイメージの顔ともいえるのが「東建多度カントリークラブ・名古屋」だ。

「平和憲法」では守れない北朝鮮のミサイル攻撃
 
 今、日本は戦後かつて体験したことがない重大な危機に直面している。朝鮮半島において、軍事衝突が起こる可能性が高まっているのだ。だが、わたしたちは「平和無抵抗憲法」によって、アメリカに国防を丸投げしてきたために、北朝鮮のミサイル基地を攻撃する手段を何一つ持っていない。国民の安全と生命を守るために、一日も早く属国幻想を捨てなければならない。


トランプ大統領の評価
 
 アメリカのトランプ大統領をめぐって世界中のマスコミがさまざまな特集をしている。いずれもトランプ大統領の個性や政治的能力について書いているのだが、世界の政治、経済においてアメリカが占める地位と役割、その歴史的変化についてあまり論じていない。そこでわれわれは近代、世界におけるアメリカの地位がどのように変化し、トランプ大統領はそこでどのような役割を果たそうとしているのか、ということについて考えてみる必要がある。



 

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