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時局3月号 2024
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時局ダイジェスト

個人の能力の強化と尊重が強いチームづくりに不可欠

脳科学者 西 剛志

“脳の力”を知って生かせばなりたい自分に近づける

2024年7月3日から新札発行
国民の生命を守るべき首相に不可欠な資質

派閥解散が日本政治を変えるか

感謝する

中部経済4団体新春賀詞交歓会

愚かな地域選別論

発展のためのイノベーションとマーケティング
~ 「イノベーション」を再考する②~

■時事刻々 蟹瀬誠一のWorld-Scope

■情報パレット
微生物対策協会/伸光技研産業/KOTONASU
角 日出夫「チームワークとリーダーシップの本質」PART2
個人の能力の強化と尊重が強いチームづくりに不可欠
 角日出夫氏の考える「強いチームを築くために必要なこと」の三本柱は、「組織のベースは個人」「意識・知識・技術という個人の能力を高める」「信賞必罰の組織環境」。これらが実現したあかつきにはチームに規律が生まれ、素晴らしい成果をあげられるという。そして、役割の異なるチームメンバーをリスペクトすることも忘れてはならないと。


現代を斬る
“脳の力”を知って生かせばなりたい自分に近づける
脳科学者 西 剛志
 教育現場だけでなくビジネスの現場でも役立つ「うまくいく人、そうでない人」の研究を続け、昨秋にはその集大成『やりたいことの見つけ方』を上梓した脳科学者の西剛志氏。パフォーマンスを上げも下げもする“脳の力”を熱く語る。

私論輿論
2024年7月3日から新札発行
 2024年7月3日に新札が発行される。前回は2004年、前々回は1984年で、20年ごとに紙幣のデザイン変更を行っているわけだが、その目的は偽造防止対策の強化。今回の新札には、最新の技術を投入した偽造防止対策が取られているという。

寺脇研が見つめる社会の交差点
国民の生命を守るべき首相に不可欠な資質
 能登半島地震への、岸田政権の対応が鈍いとの批判が出ている。阪神大震災や東日本大震災の場合と違い、地理的条件の著しい困難な状況があることは斟酌する必要があるが、防災服を身にまとって非常災害対策本部の会議で指示を出し、記者会見に臨む姿をテレビ映像を見ていると、緊張感や緊迫感が一向に感じられないのだ。自由民主党総裁として、派閥解消をはじめとする政治改革を断行するのは結構だが、国民の生命、安全を守るべき政府の代表としてはいかがなものか。
須田慎一郎の時事コンパス
派閥解散が日本政治を変えるか
 岸田文雄首相が岸田派を解散させることを決断した。派閥パーティー裏金事件に関して、首相主導で一定の決着を図る意味があったと見られるが、ともに政権基盤の安定化を図ってきた麻生派と茂木派は派閥解散に否定的。岸田首相が麻生、茂木両氏に何の根回しもしないまま派閥解散を決めたとすると、今回の派閥解散は岸田首相が仕掛けたある種の「クーデター」である可能性が高い。


松下幸之助直伝 経営者心得帖
感謝する

 松下幸之助は23歳で起業してからというもの、周囲の多くの人々や万物に対する「感謝の念」を持ち続けた。そして、幾たびも、社員に「感謝報恩の念」を訴え、自身が逝去する直前までその信念は変わらなかった。経営にしても、人生にしても、それが成長、充実の基ではないかと思う。

EYES of THIS MONTH
中部経済4団体新春賀詞交歓会
 中部経済連合会、愛知県経営者協会、名古屋商工会議所、中部経済同友会の中部経済4団体による新春賀詞交歓会が1月10日、4年ぶりに通常形式で開催され、会場の名古屋観光ホテル・那古の間には会社経営者ら約600人が集った。


三橋貴明の経世論
愚かな地域選別論
 コロナ禍の際、「財政が悪化しているから、政府はすべての国民を救えない。国民を救う国民と救わない国民に選別するべきだ」というニュアンスで、ナチスさながらの国民選別論が流行した。今回の震災を受け、予想はしていたが、やはり「地域選別論」が出てきている。要するに、人口によって、「救う地域」と「救わない地域」を選別するという、愚か極まりない地域選別論だ。感情論、感傷論はすべて排除し、「国家」という共同体の存在意義に基づき、愚かといえる理由を「5つ」挙げる。

新潮流のBusiness航海術
発展のためのイノベーションとマーケティング
~ 「イノベーション」を再考する②~

 イノベーションの概念は経済学者ジョセフ・シュンペーターが言い出したもの。その著書名が、経済成長論ではなく『経済発展論』であることに注意されたい。なぜか日本ではイノベーションを技術革新と訳しているが、この訳を最初にしたのは通産省の某課長。技術研究開発予算を大幅に増額さるためにそう訳したという。今やどの府省もこぞってイノベーションと称して予算取りをしている。それが「何でもイノベーション症候群」の一因になったことは否めまい。

時事刻剋 蟹瀬誠一のWorld-Scope
台湾総統選結果から読む今後の台中米関係

 年明け早々に行われた台湾総統選挙は対中強硬派である頼清徳氏が勝利した。この選挙を誰よりも注視していたのは中国の習近平国家主席。台湾は、新疆ウイグル地区やチベット自治区、香港と同じように絶対に譲ることのできない〝核心的利益〟であり、心中は穏やかではないだろう。頼新総統は勝利後、「統一でも独立でもない」現状維持路線の継承をアピールする一方で、「中国の脅威や脅しから台湾を守る決意だ」と付け加えた。香港の一国二制度は、もともと中国が台湾統一のために考え出した方式。そして1971年に「一つの中国」を積極的に認め、「中華民国」台湾と国交を断絶したのはアメリカだ。



微生物対策協会
医真菌・室内環境学会に所属
カビの専門性さらに向上
 住環境におけるカビ検査やカビ予防、対策のための研究などを行う微生物対策協会は、このほど日本医真菌学会と室内環境学会に入会。カビによる健康被害などの最新研究の収集とともに、これまで同協会が収集してきた住宅内でのカビの発生に関するデータを学会で発表するなどし、各学会に所属する専門家とともに、カビ予防、対策術の構築を加速させる。





伸光技研産業
圧造製品メーカー向けDXを実現するソフト開発
  圧造部品メーカーの伸光技研産業は、ハード・ソフトウエア開発やDX技術のコンサルティングを展開するKMCと共同で、圧造部品製造のDX(デジタルトランスフォーメーション)を実現する「Forging(フォージング) DX NAVI」の開発を進めている。





KOTONASU
“農福連携”を活用し地域での暮らしを守る
 障がいのある人を対象にした生活介護や、就労継続支援B型事業などを運営するKOTONASU(コトナス)は、刈谷市小垣江町にある古民家を再生し、そこを拠点として農業と福祉を連携させた農福連携をスタートさせようとしている。












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