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時局7-8月号 2020
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時局ダイジェスト
 

甲子園を吹き飛ばした武漢ウイルスの一撃

2期目に入った黒田東彦日銀総裁

落語家 立川 談慶
落語が気付かせてくれる他者目線と寛容の心
臨機応変に対応する

新たなビジネスモデルは“非接触型”

全国一斉休校で露見した根拠なき政府決定の現実

ウイルスよりも絶望が多くの人を殺す前に


医療従事者に敬意と感謝を!
~新型コロナ禍中に考えたいくつかの事柄~

序章 近代文明の源流


白壁土蔵街の再現など展示を一新
飛騨古川まつり会館がリニューアル

俵孝太郎が「今」を読む
甲子園を吹き飛ばした武漢ウイルスの一撃
 35年もの昔、臨時教育審議会の部会で9月入学制について発言したら、文部省(当時)の職員が甲子園はどうなりますか、と口を挟んだ。教育の大事と野球を同列に並べる教育関係者のバカさ加減を筆者は当時から再三活字にしてきたが、問題は久しくマスコミで無視されてきた。思うに、世間の人気を煽ってそれを盾に国の基本政策の論議も封止してしまう影の支配構造のようなものが存在していて、それらが甲子園を国民的イベントに仕立ててきたのではないだろうか。


私論輿論
2期目に入った黒田東彦日銀総裁
 2018年4月、黒田東彦日銀総裁は再任された。第二次世界大戦後、再任されたのは一萬田尚登元総裁、山際正道元総裁以来3人目である。だが、新型コロナウイルスの影響で経済が急速に悪化するなか、2期目に入った黒田日銀の行く手はなかなかチャレンジングなものだということができるだろう。
現代を斬る
落語が気付かせてくれる他者目線と寛容の心
落語家 立川 談慶
 大学時代に立川談志の落語にほれ込み、ワコール勤務を経て18番目の弟子として入門、苦労した前座修業時代とサラリーマン経験を基にした著書も多い立川談慶は、不寛容な今の社会を落語が優しくしてくれるとその効用を説く。


松下幸之助直伝/経営者心得帖
臨機応変に対応する
 新型コロナウイルス感染症で瀕死の状態に陥っている日本経済。経営者はどのような対応をすればいいのか、悩み、苦しみ、不安に慄いているだろうが、まずは冷静になってそれぞれの対応を考えることが大事である。松下幸之助は「事にあたって、行き詰まることはない。行き詰まるということは、行き詰まるようなものの考え方をしているからだ」と言っている。経営理念を貫き通しながら、臨機応変に、この国難というべき「コロナウイルス惨禍」を切り抜けていく、そういう「賢明さ」が必要なのだ。

須田慎一郎の時事コンパス
新たなビジネスモデルは“非接触型”
 日本国内の新型コロナウイルス感染者数は3月末から4月初旬にかけてピークに達し、6月上旬段階で収束しつつある。今われわれがやるべきことは、かなり高い確率でやって来ると思われる第2波、第3波に備えることだ。新規感染者を抑えるには、現時点では接触率を下げるしか方法はない。従って、ウイルスのリスクに対応しつつ、経済を動かしていくために必要なことは、非接触型のビジネスモデルに組み替えていくことにほかならない。


寺脇研が見つめる社会の交差点
全国一斉休校で露見した根拠なき政府決定の現実

  2月末の安倍首相による唐突な「全国一斉学校休業要請」によって子どもたちは学校を奪われてきた。3ヵ月ほどの我慢の末、ようやく学校再開が行われつつあるが、あの“暴挙”は何の科学的根拠もないものだったことが明らかになりつつある。残念ながら現在のこの国の政府決定には、必ずしも論理的、科学的に正しいものばかりとは限らないことを、われわれは認識しておかなければならない。



ビル・トッテンの和魂賢才
ウイルスよりも絶望が多くの人を殺す前に
  新型コロナは国境を越えて広まった。感染爆発を阻止しようと外出制限をかければ経済活動が停滞し景気が悪化する。一党独裁で実体経済やインフラの多くが国営の中国などはリソースの割り当てが簡単にできるが、民主主義国家はそうはいかない。日本ではコロナ禍以前の2019年ですら約2万人の自殺者のうち3千人以上が経済的問題を理由に命を絶っている。さまざまな業界の多くの人の生活が脅かされており継続的な支援は必須。今こそ全国民に最低限の所得を保障する「ベーシック・インカム」を導入するときではないだろうか。


妹尾教授のビジネス探訪
医療従事者に敬意と感謝を!
~新型コロナ禍中に考えたいくつかの事柄~
 
  新型コロナ対応で頑張っている医療従事者のみならず、他の病気やケガに対応する人々も多大なリスクに向き合っている。しかし、そもそもわが国には「医療従事者は危険業務従事者」であるという認識があっただろうか? 私の本来の専門は「問題学」。与えられた問題をどう解決するか、ではなく、ある状況をより好ましいものに転換させるためには、どのような問題設定が適切か、ということを考える学問分野だ。今回の新型コロナ禍では、多くの問題学的考察をしたくなる案件が数多くあった。


再録・歴史小説 歴史を支えた吉良一族

  1986年から88年にかけて弊誌にて掲載した歴史小説を再録。今年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』では主君・織田信長を「本能寺の変」で討った〝裏切り者〟とされてきた明智光秀を新たな切り口で描いているが、「忠臣蔵」の“悪役”吉良上野介も、江戸町民受けする内容に脚色された芝居によって実像と虚像、事実と世間の認識が悲劇的にかい離した人物だ。吉良家の史料を多く持つ菩提寺住職が、その一族の歩みを鎌倉時代から追う。



フラッシュ
白壁土蔵街の再現など展示を一新
飛騨古川まつり会館がリニューアル

 岐阜県飛騨市の飛騨古川まつり会館が6月1日、リニューアルオープン。既存の展示内容を大幅に刷新し、「古川祭」当日の空気感を味わえる体感型の施設へと生まれ変わった。


情報パレット
独自の人材育成サービスで中小企業を元気に
中央人事総研
 人事制度構築・運用コンサルティング事業などを手掛ける中央人事総研が提供するサービスが、社員の成長を促すと話題になっている。





介護未経験者1000人
転職応援プロジェクト始動

アシュリー&40メイクス
   医療、福祉業界への人材紹介や人材派遣などを手掛けるアシュリー&40メイクスは、新型コロナウイルス感染拡大の影響により転職を余儀なくされた人などに向け、介護業界へのキャリアチェンジを支援する「1000人の未経験者応援プロジェクト」を立ち上げ、自社のホームページ内に特設サイトを開設した。



快適トイレと本格事務所
車と合体で簡単設置
タフバリア
  建設現場などに向け特殊車両のレンタルを行うタフバリアは、自社開発の「軽トイレカー」と「マルチルームカー」の販路拡大に乗り出した。



広報活動の全面サポートで困り事を解決
藤田商店
  ギフト用品の企画提案、販売を手掛ける藤田商店は、飲食店向けにSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)などを活用したPRのサポートを開始し、多くの支持を集めている。




徹底した新型コロナ対策で安全・安心なクリニック
建部歯科クリニック
  建部歯科クリニックは、新型コロナウイルスの院内感染を防ぐため、ミスト工法を用いたカビ除去工事を手掛ける「せら」がミストグループを通じて展開している除菌サービスを導入。安全で安心できる環境づくりに注力している。




 
「新しい生活様式」に対応
マスクケースの販促開始
板津ゴム

  大手自動車メーカー向けにゴム製品の部品などを供給する板津ゴムは、自社内にアパレルブランド「World Wide Mind」を立ち上げ、オリジナル製品第1弾として、マスクケースを企画、販売を開始した。






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