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時局9月号 2022
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時局ダイジェスト
 

世界経済はインフレ局面に

慶應義塾大学大学院教授 前野 隆司

生きることが楽しくなるライフ&ワークのあり方

終身雇用制が少子化を救う
若年層に投票を促す環境づくりを進めよう

財務省の詐欺的行政

明らかにすべきは旧統一教会の闇
ワタナベフーマック社長 渡邊 将博

アジア最大級「FOOMA JAPAN2022」に出展
業界発展のための展示会の新たな役割

八神製作所
予防・医療・介護のサービスを通じて「人」とつながり「人」を支える

「モノ無くし」のための「モノづくり」
―ゼロベースで考える資源循環経済―
奈 広/JーMACS税理士法人/シンプルブランド/BCB


私論輿論
世界経済はインフレ局面に
 IMFは最近の世界経済見通しで、2022年の世界のインフレ率を前年比7.4%とし、昨年の見通し3.8%から大幅に上方修正した。ウクライナ危機に起因する商品、エネルギー価格の上昇に加え、供給網の混乱による需給の不均衡、労働市場の人手不足等が影響したとみている。



現代を斬る
生きることが楽しくなるライフ&ワークのあり方
慶應義塾大学大学院教授 前野 隆司
 幸福学の第一人者として、幸せな職場、幸せな社会、幸せなモノづくりの研究を進める前野隆司氏。前時代的仕事観や人の心を無視した不合理な経営から脱却し、ウェルビーイングを核にした広範な取り組みが日本を浮上させると説く。


松下幸之助直伝/経営者心得帖
終身雇用制が少子化を救う
 2021年現在の出生数は過去最少の81万1604人。教育費や子ども医療費の無償化、託児所の充実など、国も自治体もあの手この手を駆使して、少子化を止めようと躍起になっている。だが、そうした対策も、おそらく限界が来るだろう。経営と同じで、手法、対策、戦術をいろいろと考え対応しても、根本的な解決とはなり難い。やはり、抜本的に「価値観」から変えていくことが必要ではあるまいか。



寺脇研が見つめる社会の交差点
若年層に投票を促す環境づくりを進めよう
 7月に行われた参院選投票率は2回連続の50%割れを免れたものの、依然として低水準であることに変わりはない。そして若者世代のそれが低いこともおそらく変わっていない。だが「今の若い者は…」という前に、若年層が投票を行うよう子どもの頃から教育や感化をするのは大人の務めだ。各学校が主権者教育にそれなりに努力しているのは確かだが、もっと具体的にできることはある。模擬投票などではなく学校内に期日前投票所を設けたり、高校卒業までに住民票のもつ重要性をきちんと伝えることをすれば、意識は画期的に変わると思う。

三橋貴明の経世論
財務省の詐欺的行政
 「骨太の方針2022」をめぐる自民党政務調査会の議論を通じ、財務省の詐欺としか表現のしようがない衝撃的真実が明らかになった。財務省は「骨太の方針2015」に「罠」を潜ませ、2015年6月の閣議決定以降、われわれ日本国民に「財政の主権」は存在しなかった。有権者である一般国民はもちろん、与野党の国会議員にすらなかった。冗談でも何でもなく、本当に日本は財務省主権国家だったのだ。罠の具体的な内容とは…。

須田慎一郎の時事コンパス  
明らかにすべきは旧統一教会の闇

 安倍元首相殺害事件によって関心が集まる「自民党と旧統一教会」をめぐる問題。だが、これは今回の事件をきっかけに初めて出てきたものではなく、過去繰り返し指摘されてきた問題である。なぜ旧統一教会は、その布教活動によって多くの被害者が生み出されていたにもかかわらず、存続し続けることができたのか。その理由は、設立の原点にさかのぼることで見いだせる、というのが筆者の出した結論だ。

ビジネスキャッチ
アジア最大級「FOOMA JAPAN2022」に出展
業界発展のための展示会の新たな役割
ワタナベフーマック社長 渡邊 将博
 東京ビッグサイトで6月7日から10日に開催されたアジア最大級の食品機械総合展「FOOMA JAPAN2022(国際食品工業展)」に出展するとともに、ドイツ・フランクフルトで5月14日に開催された世界最大級の食肉産業機械国際見本市「IFFA」(イーファ)に出展した、食肉水産加工機専門メーカーのワタナベフーマック。新型コロナ感染拡大によりニューノーマルへの変革が求められる中、80年近く業界をけん引し続けている同社は、他社と連携し、顧客の課題解決を進める新たなステージへ歩み始めている。



150年企業
予防・医療・介護のサービスを通じて「人」とつながり「人」を支える
八神製作所
 1871(明治4)年に創業し、昨年150周年を迎えた八神製作所。医療機器の販売、保守点検・修理を事業の柱とし、一般向けにも介護用具のデパート「ヤガミホームヘルスセンター」を展開する同社の企業文化は、社史のタイトル「人」に端的に表されている。

新潮流のBusiness航海術
「モノ無くし」のための「モノづくり」
―ゼロベースで考える資源循環経済―

 持続可能な経済社会の構築に向かうにあたり、わが国はどう振る舞うべきか――。その答えを出すのは極めて難しい。一方では環境汚染対策として国際協調第一主義でグローバルな連携が求められるものの、他方では資源枯渇対策として自国優位第一主義的な国家間の資源争奪戦に向き合わざるを得ないという、大きな矛盾に挟まれているからだ。こういう難問に取り組むには、一度ゼロベースで考えてみるのも手だ。極論になるかもしれないが、惰性を排して問題の構造を明らかにする「ゼロベース思考」も悪くない。


奈 広
植物エキスの酵素化粧水「watashina」

 世界の高品質な健康グッズの卸売り・小売り販売などを手掛ける奈広は、22種の植物からエキスを抽出し、発酵させた酵素化粧水「watashina(ワタシナ)」の販売を、東海エリアの代理店として本格的に開始した。クラウドファンディング「Makuake」にてプロジェクトを立ち上げており、8月20日まで応援購入ができる。


JーMACS税理士法人
相続の疑問や不安を解消「なごやか相続クラブ」
 経営計画や労務・企業合併・買収など、経営者が直面するさまざまな課題を総合的に解決するJ─MACSグループで、税務・会計業務を担うJ─MACS税理士法人。同法人が運営している「相続・贈与相談センター」の相続や贈与などに関する有益な情報を無料で発信する「なごやか相続クラブ」が話題になっている。




シンプルブランド
起業家や中小企業向けにWeb活用の集客支援
 フリーランス・個人起業家向けの経営コンサルティングなどを手掛けるシンプルブランドは現在、中小企業向けサービスの充実を進め、販路開拓に注力している。






BCB
日用品のコーティングでコロナの家庭内感染対策
 カビやウイルス対策などを手掛けるBCBは、新型コロナウイルスの家庭内感染対策として、身の回りの物を抗菌・抗ウイルスコーティングする「ミニコンコーティング」サービスを行っている。







 




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