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時局2月号 2021
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時局ダイジェスト
 

動き始めた秋篠宮家の結婚問題

“革命”のない国―日本

中部経済産業局長 畠山一成
既存の物づくり産業をベースに社会の変化を生かす道筋づくり
社会構造の変化見据えチャレンジを
危機感なき政府の振る舞い

財政破綻論の終焉

菅政権に期待したい過疎地域の教育力維持

滑稽な経営者、責任者になるなかれ

――ビジネスにおける「ノーマル転換」を考える⑤――
ニューノーマルの重要点と移行の5パターン

西洋の覇権主義の終焉と消える米国の影響力
エステム社長 塩崎敦子
俵孝太郎が「今」を読む
動き始めた秋篠宮家の結婚問題
 宮内庁が秋篠宮真子内親王の“お気持ち”を伝える“文書”を発表したことを受けて、秋篠宮が誕生日会見で自身の判断を示された。皇室典範では、「皇族女子は皇族以外の者と婚姻したときは皇族の身分を離れる」と定めるだけで、なんの“議”も求めていない。秋篠宮が「婚約と結婚は別」と述べられたのは、そのあたりの機微を示しており、家風に則った儀礼はできないが、結婚は結婚であって、もはや進行している事実を否定することはできない、ということなのではないか。





私論輿論
“革命”のない国―日本
 諸外国と比べた時、日本はいくつかのユニークな特色を持っているが、その最たるものは、日本にはいわゆる「革命」がないことなのではないだろうか。つまり、歴史にある種の「継続性」が存在し、その継続性を象徴するのが神話時代の神武天皇から続く天皇制なのだろう。




スペシャリストインタビュー
既存の物づくり産業をベースに社会の変化を生かす道筋づくり
社会構造の変化見据えチャレンジを
中部経済産業局長 畠山一成
 前任地のニューヨークでロックダウンを経験後、9月に中部経済産業局長に就任した畠山一成氏。農林水産省出向時に起こった東日本大震災など、これまでに積んできたさまざまな経験を、今回の現場勤務に生かし、当地の未来に向けた発展の道筋の模索と、求められる行政サービスの実現に取り組む。





須田慎一郎の時事コンパス
危機感なき政府の振る舞い
 非常事態宣言下にある、大阪・ミナミの道頓堀界隈を歩いてみた。いつもだったら昼夜を問わず多くの人々でにぎわっているはずだが、ほとんど人の姿が見えない。大阪ですらこのありさまなのだから、他の地域も推して知るべしだ。政府は、こうした厳しい状況をどこまで理解しているのだろうか、甚だ疑問だ。昨年12月5日、政府はいささかも躊躇することなく、国会を閉じた。やるべきことをやらずに延長もせずに半ば強引に閉会してしまったのだ。






三橋貴明の経世論
財政破綻論の終焉
 2020年11月28日の深夜、緊縮財政や規制緩和といった「構造改革」を主導し、日本国民の貧困化を推し進めた竹中平蔵氏が、「財政均衡論は間違いだったことがわかった」と発言。「今年はまだ100兆円の国債を発行しても大丈夫」とも語った。なぜ竹中氏が「反・緊縮財政」的なことを言い出したのか。理由は「現実」が日本の財政破綻論を決定的に否定してしまったためだ。コロナ禍で「過去最大値の3倍」以上にPB(基礎的財政収支)赤字が膨らんでも、金利は上がらず、インフレ率も上がらず、為替レートも安定。皮肉な話だが、コロナ禍という災厄が、日本の財政破綻論にとどめを刺した形になった。







寺脇研が見つめる社会の交差点
菅政権に期待したい過疎地域の教育力維持

 12月に入ってガタ落ちの内閣支持率。コロナ対策に必死で取り組んでもらわなければならないが、それ以外にも求めたいのは地方活性化だ。菅首相は過疎地域である秋田県出身である上に、地方を担当する総務大臣経験者。その点には今も期待している。2040年には全国の市区町村の約半分に当たる896自治体が人口減によって消えていくという「消滅可能性都市」問題が提起されたが、めざましい具体的方策もないまま国民の関心は薄れるばかり。しかし面積的には国土の大部分を占める過疎地が「消滅」し、北日本の海岸線のほぼ全体が無人地帯となったとき、治安や安全保障の面で大きな不安を抱えることになる。なんとしても阻止する必要があり、そのカギは教育が握ると考えている。



松下幸之助直伝/経営者心得帖
滑稽な経営者、責任者になるなかれ
 講演で、「『おまえはひよこ』と言われないように心掛けたほうがいいですよ」と話をすることがある。これは、「愚かな人、間抜けな人、エゴの人、恥ずかしい人、卑怯な人、幼稚な人、滑稽な人」の頭文字で、若い人だけでなく、経営者、責任者もこう言われないようにするべきだろう。とりわけ、社内ではこれらのことを徹底することが、詰まるところ、会社の成長発展につながる。


新潮流のBusiness航海術
――ビジネスにおける「ノーマル転換」を考える⑤――
ニューノーマルの重要点と移行の5パターン
 
 ニューノーマルをしっかり考えるためには、多様なニューノーマル論を幅広くみる、三段階で考える、そして、ノーマル移行の原理を知る――の3点が重要だ。今回は3つ目の、世代の移行やノーマルの系譜に通底する基本的世界観や原理といったものは何かを考えたい。言わば「メタノーマル」を捉えられれば、自分の考えるべき対象とそれを照らし合わせて、探索学習を行うことができるのである。そしてニューノーマルの移行には、少なくとも5パターンがあるようだ。それらをモデル群として整理してみる。




ビル・トッテンの和魂賢才
西洋の覇権主義の終焉と消える米国の影響力
  中国のICT企業と半導体産業をつぶすために米国が仕掛けたハイテク戦争で、米国の旗色が悪い。米国は制裁という手段で中国企業を市場から追放しようとしているが、たたけばたたくほど強くなる相手にけんかを売ってしまったのかもしれない。米国を公式に支持する国は少なく、指示している国のほとんどはかつて世界中に植民地を作ってきた西洋の国だ。中国と東アジアの台頭は西洋の覇権主義の終焉を告げる出来事になるかもしれない。そして昨年11月には東アジア地域包括的経済連携(RCEP)協定という東アジアの自由貿易圏構想が妥結した。アジア地区における米国の影響力が消えることであり、この巨大な経済圏で競争する米国企業にとって厳しいことになる。



BUSINESS CATCH
50周年の節目を越え百年企業へと歩み進める
水を通して社会を支え環境を守る

エステム社長 塩崎 敦子
 水環境ビジネスのエキスパートとして高い技術力で暮らしや産業を支えるエステムが昨年7月に設立50周年を迎えた。浄水・下水処理施設、工場排水など、社会になくてはならない業務を担う企業としての責任を果たすためにも百年企業を目指す。









 


 


 
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