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時局10月号 2020
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時局ダイジェスト
 

奇策で選挙に臨んだ期待外れの「N国党」

島嶼国家

有隣寺住職 祖父江 佳乃 
心に届く「節談説教」で伝える宗教を持つことの大切さ
名古屋税関長 羽田 弘
本当に役立つ“備え”や通常業務の“見直し”を行うチャンス
コロナ禍の今だからできることに注力

任せて、任せず

通貨発行量が増えた理由

子どもたちに優先すべきは心と身体への目配り

ファーウェイの最大の弱点を突く米国

コスモス・ベリーズ社長 牧野 達
コロナ禍で強みを発揮した独自のビジネスモデル
家電販売を通じて地域社会に貢献

赤目四十八滝の魅力を世界に発信する新拠点
赤目自然歴史博物館がオープン

俵孝太郎が「今」を読む
社奇策で選挙に臨んだ期待外れの「N国党」
  「NHKから国民を守る党」が前回の参院選で登場したとき、そのストレートかつ卓抜なネーミングから、多少の期待と少なからぬ興味を抱いた。しかし、NHKが抱える問題点は山ほどあるのに、彼らの主張は枝葉末節のものばかりで期待外れ。そのかわりに東京都知事選挙で出した新機軸は、候補者ポスター掲示板の奇想天外な利用術だった。


私論輿論
島嶼国家
 日本は荒海で大陸から隔てられた6852の島からなる島嶼国家。ユーラシア大陸から切り離され、中国やインドなどの大陸国家とは全く異なる歴史を形成してきた。内田樹は『日本辺境論』で、「辺境」としての日本の特色を論じたのだが、まさにそうした島国だからこそ、日本は独自の国家を作っていったのだった。

現代を斬る
心に届く「節談説教」で伝える宗教を持つことの大切さ
有隣寺住職 祖父江 佳乃
  高座から笑いあり涙ありの語りで仏法を伝える節談説教。小沢昭一氏も師事した名手・祖父江省念師の孫娘として生まれ、そのそばで育ち、女性初の節談説教師として活躍する祖父江佳乃さんは、不安渦巻く時代だからこその役割を語る。




スペシャリストインタビュー
本当に役立つ“備え”や通常業務の“見直し”を行うチャンス
コロナ禍の今だからできることに注力
名古屋税関長 羽田 弘
 7月に名古屋税関長に就任した羽田弘氏。前回の名古屋赴任中、当地の製造業が工夫を凝らす自動化への取り組みに感銘を受けて実現につなげたという電子申告ゲートが7月末から中部国際空港でも稼働。その円滑運用や、もしもの時への備えなど、コロナ禍の中だからこそできることに取り組むという。


松下幸之助直伝/経営者心得帖
任せて、任せず
 松下幸之助の言葉に、「任せて、任せず」がある。任せるということは、放りだすことでは決してない。責任者には責任者の最終的な責任というものがある。任せたあとは適時適切なフォローをし、部下を育てていくことが肝要であろう。そして部下も「任せられても、確認と報告は怠らず」の心構えが大切である。



三橋貴明の経世論
通貨発行量が増えた理由

 日本のマネーストック(通貨供給量)が2020年5月以降に急伸している。現金紙幣は国内金融機関が日銀当座預金を「引き出す」際に発行され、社会に流通するが、5月以降に銀行からの借り入れを増やした経済主体はもちろん日本政府。分かりやすいので、第一次補正予算の「特別定額給付金」、10万円の国民への現金給付でこうしたプロセスを解説しよう。政府が国債を発行し、支出をすると、われわれの銀行預金が「増える」という決定的な事実を、日本国民は早期に共有する必要がある。



寺脇研が見つめる社会の交差点
子どもたちに優先すべきは心と身体への目配り
 子どもたちがひどい目に遭っている。コロナ禍の中、家庭内の児童虐待も増加、深刻化し、学校からの通報がないぶん潜在化した。そして長い学校臨時休業がやっと終わり、元の生活へ戻れたと思ったら、今度は夏休みの大幅短縮だ。だが、子どもたちが取り戻さなければならないのは学習の遅れだけではない。異常事態の間に抱え込んでしまった心や身体の問題をどうするか。憲法で保障されているのは、「教育を受ける権利」だけではない。「学び」「心」「身体」の三要素すべてに目配りをしていかなければならない。

須田慎一郎の時事コンパス
ファーウェイの最大の弱点を突く米国
 

 今年8月、米国は同国の通信ネットワークから実質的に中国企業を排除することを目的とした、「クリーン・ネットワーク・プロジェクト」を発動させたことを発表した。この動きは、世界の通信ネットワークが、グローバル化の時代から分断の時代へパラダイムシフトすることを意味するが、米国の措置はこれにとどまらない。

ビジネスキャッチ
コロナ禍で強みを発揮した独自のビジネスモデル
家電販売を通じて地域社会に貢献

コスモス・ベリーズ社長牧野 達
 9月1日に創業15周年を迎えたヤマダ電機傘下の家電ボランタリーチェーン「コスモスベリーズ」。量販店大手のヤマダ電機と地域店が共生するという流通の常識を変えたそのビジネスモデルは、コロナ禍の中で際立った販売力を発揮し、ますます注目を集めている。

フラッシュ
赤目四十八滝の魅力を世界に発信する新拠点
赤目自然歴史博物館がオープン

 今年3月、三重県名張市に「赤目自然歴史博物館」がオープンした。地元の歴史や自然を紹介する入館無料の博物館で、赤目渓谷の新たな情報発信拠点となっている。


情報パレット
東海エリア初の美容特化型
「デイサービス フェイス」

フェイス
 エクステリア事業や介護事業、不動産事業などを手掛ける北斗のグループ会社で、エステサロンを運営するフェイスは8月3日、美容に特化した通所介護事業所「デイサービス フェイス」を一宮市東島町にオープンさせた。


食品リサイクル
新工場で処理能力1.5倍

中部有機リサイクル
  流通業者から排出される食品循環資源を原料として加工処理された飼料「エコフィード」を製造する中部有機リサイクルは、食品循環資源の再生利用に対する気運が高まり、増加している排出事業者からの生ごみ処理の依頼にしっかりと対応していくため、このほど本社北側の駐車場だったスペースに第2工場を完成させた。


新型コロナ関連用品
抗体検査キット販売開始
ビルズ
 住宅の建築デザイン、設計、施工などを手掛けるビルズは、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、困っている企業や人へ役立つものを提供しようと、新たに物やシステムなどを販売する事業部を開設した。


オンラインで完結する
高級中古車のフリマ

アラカン
 カーシェアリング事業を手掛けるアラカンは、ネット上で中古車を売買できるサービス「カババ」を開始し、話題を集めている。




衛生用品販売と布教活動で新型コロナ感染防止に貢献
アネラ
 イベントの企画、運営などを手掛けるアネラは、除菌・衛生用品の製造および販売で、新型コロナ感染拡大の食い止めに尽力している。


 
「CONTINEWM」が空調の消費電力20%削減
フォワードジャパン
 省エネや環境改善事業を展開するフォワードジャパンは、コンティニュームが開発した省エネ用品「CONTINEWM(コンティニューム)」を販売し、実績を上げている。



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