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時局12月号 2019
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時局ダイジェスト
 

中小企業に求められる技術やアイデアの発信

明治以来最長の総理へ

経済評論家・大阪経済大学客員教授 岡田 晃
藩を越えた視点で動いたラストサムライたちに学ぶ
狂気の見出しが躍る『朝日新聞』の今と昔

関西電力が嵌ったアリ地獄の闇

22紀末まで見据えて〝学ぶ内容〟の大胆な議論を

命を懸けて経営に取り組む覚悟


経済のスタビライザ

レクスト社長 金森 茂明
変えないところは設けず、でも切り捨てない
顧客に寄り添う冠婚葬祭を追求

ホテルプランでラグジュアリーなひと時を

真山 仁「日本を支える中小企業の強さと脆さ」PART2
中小企業に求められる技術やアイデアの発信
 かつての日本社会には都会と田舎の情報格差が厳然と存在していたが、インターネットの普及で日本国内はもちろん、世界中の情報が言葉の壁を越えて届けられるようになった。また、クラウドファンディングという新たな資金調達方法も当たり前になりつつある。真山氏は中小企業においてもそれらを使いこなし、視点を外に向けることが重要だと説く。



私論輿論
明治以来最長の総理へ
 安倍晋三総理が2021年の任期いっぱいまで務めれば、1885年の内閣制度発足以来、最長の総理大臣ということになる。総裁を21年以降も続けるためには、総裁任期を4期としなくてはならない。だが、現在までのところ有力な対抗馬はおらず、安倍総理がさらに任期を延長できるのかどうか、興味深い局面といえるだろう。


現代を斬る
藩を越えた視点で動いたラストサムライたちに学ぶ
経済評論家・大阪経済大学客員教授 岡田 晃
 新聞記者、ニュースキャスターを経て経済評論家として活躍する岡田晃氏は、明治150年の昨年、『明治日本の産業革命遺産 ラストサムライの挑戦!』を刊行した。幕末の武士たちの頑張りから現在の日本人が学ぶべきことは多い。

俵幸太郎が「今」を読む
狂気の見出しが躍る『朝日新聞』の今と昔
 福島第一原発の事故に関し、東京電力幹部の刑事責任を問うた裁判の無罪判決を報じた『朝日新聞』の見出しを見て、筆者は戦時中の『朝日新聞』の、読者国民の戦意を煽って戦争に駆り立てる、狂気に満ちた紙面を回想した。感情を煽っても戦争に勝てないように、被害感情を声高に叫んでも天災に起因する不慮の過酷事故に関して、安易に刑事責任は問えないし、問うべきでもない。『朝日』の体質は75年間、いささかの変化も反省もないことが、よくわかる。
須田慎一郎の時事コンパス
関西電力が嵌ったアリ地獄の闇
 関西電力の幹部社員が地元建設会社の顧問で福井県高浜町の元助役、森山氏から金品を受け取っていた問題で、経営トップが引責辞任に追い込まれた。改めて指摘するまでもなく、原発建設を進めるにあたって反対運動はつきものだ。そこで各電力会社は、森山氏のような人物を地元対策に用いる。だが、そうした人物から金品を受け取ってしまうのは自殺行為。関電ともあろう大企業がなぜ、そんな禁じ手を使ったのだろうか?



寺脇研が見つめる社会の交差点
22紀末まで見据えて〝学ぶ内容〟の大胆な議論を

 来春2020年度から、小学校の次期学習指導要領が実施される。キーワードとなっているのは「主体的・対話的で深い学び」。何でも丸暗記する浅い学びと違い、物事の意味や理論を理解していくのが「深い」学びだ。教科、科目を構成する考え方は明治以来150年近く、ほとんど変わってこなかったが、令和が始まった今、これからの時代に必要なもの、AIができないものへとシフトなど、国民全体が納得できる大議論と十分な検討が行われていい時期ではないか。


松下幸之助直伝/経営者心得帖
命を懸けて経営に取り組む覚悟
 「心を許して遊ぶような人がいるならば、そういう人は経営者にはなれんわな」。普段は優しい口調の松下が、やや厳しい表情でそう呟いた。そして、酒を飲んでいても隣国、敵国のことを頭から離すことのなかった織田信長のように、経営者も命を懸けて経営する覚悟が必要だと説いた。その覚悟が持てないものは経営者になるべきではないということだ。


三橋貴明の経世論
経済のスタビライザー
 
 経済には「自然」が組み込んだスタビライザー(安定化装置)が、確かに存在する。為替レートというスタビライザーが貿易収支を均衡に導くように、人手不足、インフレギャップは生産性向上の投資でそれを解消する経済環境なのだが、わが国では非正規雇用の拡大、「高齢者が元気で活躍する社会」といったスローガンなどで「安い奴隷的な労働力」を求め、それにより利益を拡大し、株主に配当金を支払う邪なビジネスの天国と化してしまった。普通の施策に転換しなければ、国民の貧困化と人手不足深刻化が、同時進行的に進むことになろう。


ビジネスキャッチ
変えないところは設けず、でも切り捨てない
顧客に寄り添う冠婚葬祭を追求
レクスト社長 金森 茂明 
 結婚式場、葬儀会場などを運営するレクストの前身である愛知冠婚葬祭互助会を築いた父・金森昇氏の死去から1年。起業家精神に立ち返り、変化する冠婚葬祭と本当に求められるものへの追求は続く。


クリスマス&正月
ホテルプランでラグジュアリーなひと時を
 街中が煌く特別な季節、クリスマスがまもなくやってくる。そして2020年の新春をあなたは家族や友達、大切な人とどう過ごしますか? 非日常を彩るおすすめのホテル企画をご紹介。






情報パレット
ペットロスのケアに最適
「納骨観音」開発

旭物産
 仏像の制作、卸売り、修復などを手掛ける旭物産は、亡くなったペットの手元供養を行うため、ペットの骨を収めることができる「納骨観音」を新たに開発。葬儀社が主催する展示会などで、積極的にPRを行っている。





熱田区の若手経営者が主導
熱田神宮で「あつた朔日市」

あつた宮宿会
 名古屋市熱田区の地域交流の活性化とにぎわいを創出するため、地元飲食店の若手経営者が中心となって結成された「あつた宮宿会(みやしゅくかい)」は毎月1日、熱田神宮や熱田神宮に隣接する秋葉山圓通寺で「あつた朔日市」を開催している。




日本を発信する海外ツアー
「着物でヨーロッパ」
和装カジウラ
 和装に合ったヘアメイクを得意とし着物の出張着付けや着付け教室などを展開する和装カジウラは、阪急交通社とのコラボレーションにより、着物を着てヨーロッパを観光するツアー「着物でヨーロッパ」を企画。


桑名のカジュアルフレンチ
「レストランRocca」

レストランRocca
 結婚式のプロデュースや各種記念日の写真撮影などを手掛けるエルマーナが運営するカジュアルフレンチの「レストランRocca」は、桑名市にある国の重要文化財「六華苑」を眺めながら食事を楽しめると評判を呼んでいる。





SNSやチラシを用い
効果のあるPRをサポート
大元堂
 印刷業を手掛ける大元堂の反響を呼ぶ販促支援が注目を集めている。これまでプロスポーツチームや大手企業、個人経営者など、幅広い分野で成功させてきた。


 
東濃ヒノキを用いた「改良型耐震シェルター工法」
東陽住建

  注文住宅やリフォーム事業などを手掛ける東陽住建の、東濃ヒノキを用いた耐震性の高い「改良型耐震シェルター工法」が話題になっている。




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