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時局ダイジェスト
 

経営者に求められるものは勇気ある「ありえない決断」

日本銀行の出口戦略は

国民は政党の「ふるまい」を見ている
日本教育情報化振興会会長 赤堀 侃司

紙の良さに気付き“ブレンド学習”を目指す時代

人間観のない経営者は一流にはなれない

威力を発揮する日本版ブーメラン

 

経済成長の黄金循環(中編)


クリスマス&年末年始はホテルの味に舌鼓

AI活用時代を見据え「深い学び」へと転換

パソコンに見る「損して・得とる」プラットフォームビジネスの原点
〜 パイプラインからプラットフォームへ(3) 〜
経営者に求められるものは勇気ある「ありえない決断」
 昨年、多くの評論家やジャーナリストと呼ばれる人たちが「イギリスはEUから離脱しない」「トランプが大統領になることはない」と予想した。しかし、結果は大ハズレだった。要するに、予想は外れるということである。その中で「経営者に求められることは、目先の出来事に慌てない、役に立たない経済予想に惑わされない、覚悟を決めることだ」と蟹瀬氏は語る。

日本銀行の出口戦略は
 欧米の金融当局が利上げ、金融引き締めに動く中、ひとり日本銀行だけが金融緩和を継続するという状況になっている。市場では金融緩和がいつ終了するのかに関心が高まっており、日銀も緩和の出口をめぐる議論について、市場との対話を重視する方向に修正しつつあるようだ。金融緩和の終了がいつになるかは定かでないが、その可能性は高くなっているように思われる。

国民は政党の「ふるまい」を見ている
 衆院選で野党第一党の座に躍り出た立憲民主党。だがこの大躍進は、強固な組織や基盤があってのものではない。あくまでも風が吹いたことによるものだ。今後、政党として勢力を拡大し、政権交代を狙えるだけの力を付けられるかどうかは、これからの「ふるまい」にかかっている。


紙の良さに気付き“ブレンド学習”を目指す時代
日本教育情報化振興会会長 赤堀 侃司
 情報教育に長年取り組んできた赤堀侃司氏。新しいメディアが登場するたび“紙に勝つこと”が第一命題となってきたが、今、紙の良さに気付く時代が到来。紙を含めて多様なメディアをブレンドし、人間ならでは能力を育む教育を説く。

人間観のない経営者は一流にはなれない
  経営は「人間」が行うものだ。経営者自身はもちろん、社員も顧客もあらゆる関係先もすべて人間である。つまり、経営は人間が相寄って、お互いの幸せのために行う活動なのだ。したがって、経営者はその経営を適切に行うために人間を正しく把握していなくてはならない。言い換えれば、「人間観」を持たなくては「王道の経営」はできないのだ。


威力を発揮する日本版ブーメラン

 威力もさることながら、射っ放し、投げっ放しの弓矢や投石器と違い回収・再利用可能がミソの武器・ブーメラン。しかし日本では、ブーメランという言葉は、長所を評価し称賛する意味合いでは、まず使われない。「ブーメラン効果」という慣用句は、過去に他人を攻撃した言動が、思わぬ時に思わぬ形でわが身に跳ね返って手痛い傷を負うザマを、あざ笑う場合に使われる。その日本版ブーメランが議員たちを次々と襲っている。

経済成長の黄金循環(中編)
 高度成長期の日本は、驚異的な経済成長率の維持がなぜ可能だったのか。生産年齢人口の増加率は平均1.7%でそれほど増えていない。外国人労働者を雇っての人員増強で生産能力を強化しようにも、当時は冷戦下でできない。そこで生産者1人当たりの生産量を増やす投資が大々的に行われ、生産者の実質賃金が急激に増えて国民が豊かになり、消費が増え――と、黄金循環が起きたのだ。

クリスマス&年末年始はホテルの味に舌鼓
 クリスマスから正月にかけてのホテルは宿泊だけでなく、食事やショー、特製のおせち料理を味わうなど、「コト消費」の中心。今年も名古屋市内や近郊のシティホテルではさまざまなイベントが用意されている。

AI活用時代を見据え「深い学び」へと転換
 わが国の学校教育は文部科学省の定める学習指導要領に沿って行われてきた。ほぼ10年ごとに改訂され、今年3月に小学校で2020年度から、中学校で21年度から実施される内容が告示されたが、今回特筆すべきは、何をどれだけ教えるかという〈量〉の議論より、どんな種類の学びが必要かという〈質〉の議論が前面に出た点だ。そうなった背景には、戦後ずっと続いてきた右肩上がりの成長の時代から「厳しい挑戦の時代」になっていくとの認識がある


パソコンに見る「損して・得とる」プラットフォームビジネスの原点
〜 パイプラインからプラットフォームへ(3) 〜

 昭和から平成への移行は、損得の考え方の変容でもあった。どういうことか。行政は「忖度」を重視するが、企業は「損得」を重視する。ただし、昭和時代のパイプラインビジネスにおける損得とは、稼ぎが経費より多くなるようにすることが中心であった。だが、平成以降のプラットフォームビジネスにおける損得とは「あえて損をすることによって、より得を取るようにすること」である。そして、そのビジネスモデルの元祖はパソコンによって開拓された。

農業の担い手となる第二の人生を創生
豊田市農ライフ創生センター

 
 人生80年どころか90年にもなる中、定年がある会社員は退職後に長い“第二の人生”が待っている。その一方、農業従事者の減少から耕作放棄地が増加。そこで豊田市では定年退職者に“農ある暮らし”を推奨、地域農業の新たな担い手として育成する事業に着手し、成果を上げている。


 



 

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