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時局12月号 2021
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時局ダイジェスト
 

自信と自覚を植え付ける「基本練習」と「全力疾走」

左翼政党やマスコミが日本をダメにする

中部日本放送社長 杉浦 正樹
70周年の節目越えワクワクの未来へ-
映像・音声コンテンツで豊かで明るく楽しい社会に
久しぶりの「宏池会」出身総理

国民のためにならない
政治家支配下で働く官僚

総選挙後の政治情勢を占う

部下は雑談で導け

矢野康治財務事務次官と「日銀」
アイテス代表取締役 井田 達也
「GARDENS GARDEN岡崎東」
暮らしを豊かにする庭づくり
フルハシ環境総合研究所/林八百吉/Fitnessこうた/GOOD AID/Aphrodite/長大商事


森野将彦講演会「白球を追い続けて」PART2
自信と自覚を植え付ける「基本練習」と「全力疾走」
 昨シーズン8年ぶりにAクラス入りを果たし、今年はさらなる上位進出を期待させた中日ドラゴンズだが、また「弱いドラゴンズ」に逆戻りしてしまった。常勝と言われた「強いドラゴンズ」の中で生き抜いてきた森野将彦氏の目に、今の中心選手である高橋周平選手や京田選手がどのように映っているのか。厳しい言葉も織り交ぜ、問題点を指摘する。


俵孝太郎が「今」を読む
左翼政党やマスコミが日本をダメにする
 新型コロナの大流行に対し、菅政権の対応ミスを糾弾してきた野党やマスコミ。だが彼らは自民党が結党以来、国会に何回も求めた非常事態法整備に一貫して反対してきたし、ワクチンの開発や治験に対しても、避け難いごく少数の事故を理由に、否定的だったではないか。前政権に不足していたのは、国民への説得ではなく、そうした声を論破し、粉砕する気概だ。この教訓を肝に銘じてほしい。
トップインタビュー
70周年の節目越えワクワクの未来へ-
映像・音声コンテンツで豊かで明るく楽しい社会に
中部日本放送社長 杉浦 正樹
 日本初の民間放送局として1950年に誕生した中部日本放送。同社のラジオ放送が開始されてから今年9月1日で70周年を迎えた。CBCの略称で地域に親しまれてきた同社の歩みと、その根底にある変わらぬ使命感、そして百年企業を見据えて新たな歩みを始めた同社の未来予想図を杉浦社長に聞く。





私論輿論
久しぶりの「宏池会」出身総理
 「宏池会」は池田勇人が佐藤栄作と袂を分かって旗揚げした派閥。自民党の主要派閥として多くの総理大臣を輩出してきたが、いわゆる「加藤の乱」で加藤紘一が失脚して以降、今回の岸田文雄総理まで総理大臣を出していない。宏池会は池田の出身地が広島県だったことから、広島県に圧倒的に強く、岸田家も広島の一族だ。その岸田新内閣は全20閣僚中、13人が初入閣、女性陣の登用も目立つ。新しい自民党というイメージを確立させる狙いがあるのだろう。

寺脇研が見つめる社会の交差点
国民のためにならない
政治家支配下で働く官僚
 残念ながら安倍政権、菅政権における官僚の使い方は、国民のためとは思えないものだった。大臣や政治家たちが、官僚を自分の召使いのように扱うことが「政治主導」だと勘違いしていたとしか思えない。それは本来の意味での「政治主導」ではなく、政治家が官僚を勝手に支配する「政治家主導」という形だけの優越性誇示であって、国民のためになるものではない。岸田内閣の閣僚の皆さん、官僚たちを国民のために働かせて国民の喜ぶ行政を展開してください。現在のこの国は、大臣自身や、ご自分の「お友達」のために働かせるような、そんな手前勝手なことをしている場合ではないのだから。

須田慎一郎の時事コンパス  
総選挙後の政治情勢を占う

 この原稿を書いている現在、衆院選の投開票日には至っていないが、あえて選挙後の政治情勢について、その見通しを立てていきたい。旧民主党が野党に転落して以降、日本の政治はあまりにも緊張感に欠けた状況にあった。良くも悪くも「安倍一強」の上に立った巨大与党と、「万年野党」の座に安住しているかのように見える立憲民主党などの野党勢力…。これではとてもではないが政権交代なんて望むべくもなかった。そうした状況が、今回の総選挙をきっかけに変化するかもしれない。



松下幸之助直伝/経営者心得帖
部下は雑談で導け
 松下幸之助が、私にどのようにして自分の考え、思い、哲学などを伝えたかというと、結局は雑談だったと言える。雑談だからこちらも気持ちが寛いでいる。そのような時に、ふっと言われた言葉は、心も頭も海綿状態だから、吸い込まれるように入ってくる。私はそうした経験から部下の指導、あるいは経営者自身の考え、仕事人としての心構え、会社の方針、理念の徹底は、雑談で行うことが一番だと思う。



三橋貴明の経世論
矢野康治財務事務次官と「日銀」
『文藝春秋2021年11月号』に驚くべき記事が掲載された。タイトルは「財務次官、モノ申す『このままでは国家財政は破綻する』」、寄稿者は何と、財務事務次官の矢野康治氏である。だが、そこには論破し尽くされた陳腐な破綻レトリックが満ちている。そんな矢野氏の財政破綻論は、「日本銀行が国債を買えば、話は終わる」の一行で論破可能。今回の矢野氏の寄稿は、財務事務次官の立場にある者が「嘘」を広めようとしているという点で、極めて悪質といえる。


BUSINESS CATCH
「GARDENS GARDEN岡崎東」
暮らしを豊かにする庭づくり

アイテス代表取締役 井田 達也 
 コロナ禍をきっかけに広がったテレワーク。家族が一緒に過ごす時間が増え、庭への注目度も全国的に高まる中、90年以上土木工事業を手掛けてきたアイテスが、昨年施工技術を活用してガーデン事業に進出した。デザイン性の高い庭づくりで豊かな“おうち時間”を提供する。
情報パレット
専用オフィス開設で企業のカーボンニュートラルをサポート
フルハシ環境総合研究所
  カーボンニュートラルを目指した持続可能な経営には、「LCA(ライフサイクルアセスメント)」の観点で環境負荷を捉えることが重要との認識が高まってきている中、フルハシ環境総合研究所は、中部圏企業のLCA対応を支援すべく、一般社団法人サステナブル経営推進機構(SuMPO)との共同事業として「カーボンニュートラスサポート・Nagoyaオフィス」を開設した。

老舗帽子製造卸業者が本社1階に小売り対応店舗
林八百吉
 創業127年の帽子製造卸会社、林八百吉は本社1階の業者向けショップを小売り対応にリニューアル。「un chapeau(アンシャポー)名古屋店」として10月1日にオープンさせた。

幸田町の地域密着型ジム
住民の健康に寄与し1周年
Fitnessこうた
 愛知県幸田町で70年、道路建設や下水道事業など地域のインフラを支えてきた石原組の本社ビル1階に店舗を構えるフィットネスジム「Fitness こうた」が10月10日、オープン1周年を迎えた。



零売薬局の展開で“街の保健室”を地域に
GOOD AID
 調剤薬局の運営や訪問看護などのヘルスケア事業を手掛けるGOOD AIDは、処方箋なしで医療用医薬品を販売できる制度「零売」を行う薬局の拡大に注力している。



AGAで悩む人向けの薬を使わない育毛サロン
Aphrodite
  エムワイエクセレンスが運営しているトータルビューティーサロン「Aphrodite(アフロディーテ)」の薄毛治療が評判を呼んでいる。



不動産管理業がコロナ禍で真価を発揮
長大商事
  賃貸ビル・マンションの管理業などを手掛ける長大商事は関連会社のセーフティーライフとともにコロナ禍の中、最初の緊急事態宣言が発令された昨年4月以来、両社が管理する名古屋市内および横浜市内の物件30棟、283戸のテナント・入居者に対して新型コロナ感染に関するさまざまなサポートを行っている。


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